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zoom RSS 高齢者の定義

<<   作成日時 : 2017/02/26 08:41   >>

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六十五から七十四歳は准高齢者。
七十五歳から八十九歳を高齢者、九十歳以上を
超高齢者と定義するという話題がある。

日本老年学会がこの定義説を打ち出した。
二十年前と比べると、確実に身体的、知的にも
元気なお年寄りが増えているからだ。
七十五歳を超える頃より、その元気さにかなり個人差もでてくる。
それが高齢者であり、七十五歳からにしたらどうかというものだ。
それまで働く、ボランテイアで社会貢献をとうながしたいそうだ。
現実は若くしても俺は年寄と思う人もいれば、九十歳超えても
羨ましいくらいお元気な方もいる。
社会保障の問題や働くことへの社会の受け入れ方もあって
高齢者の定義は一悶着ありそうだ。

私の場合、六十歳定年後、契約社員で違う会社で働き、
その間市民大学で知りたいことを学んだ。
その後、地域の役員で社会貢献らしきことをした。
まだまだと思っていたが身体的にも精神的にも衰えを感じはじめて
少し身軽になった。それでもまだ古希だ。
高齢者といわれるまであと五年。
准とか超とかで定義付けはなじまないな。

今までできてきたことができなくなると同時に
今までの経験が活かせる場所もあることも事実だ。
チョット手伝ってくれないかの声掛けはうれしいものだ。






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