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zoom RSS 小山評定

<<   作成日時 : 2017/02/27 07:35   >>

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関ヶ原の戦いへの決断は小山評定であった。
家康の四天王のひとり、本多忠勝と歴史再現劇の
催しがあり参加してきた。

信長、秀吉、家康と歴史に名を遺した武将は語りつがれるが
取り巻く勇将、知将は、本や映画、ドラマに取り上げられて
はじめて知る場合が多い。
本田平八郎忠勝もその一人だ。
関ヶ原の戦いの軍功で、静岡県の桑名城主になった。
忠勝の長男忠正はかつて姫路城主でもあた。
長女の小松姫は真田雪村の兄、信之の妻(NHK大河ドラマ、吉田羊)であった。
家計図を眺めると、戦国の世の女性の宿命か、凄まじさを強く感じる。

さて、今回桑名市との関わりを主にした講演だったが
本多忠勝は、最初の桑名城主であった。
十二歳が初陣であり、以来家康と共に無傷で五十有余の戦いをしてきた。
竹田信玄との戦いでは、苦戦し忠勝の機転で家康は命拾いしたという。
「家康に過ぎたるものが2ツあり、唐のかしらと本多平八」といわれた。
唐の頭はヤクの角の兜のこと。本多平八の猛将振りを賞賛したもの。
NHKの大河ドラマでは、藤岡弘が演じた。
そういわれれば、雰囲気がピッタリかも。

小山評定に関する書物がたくさんだされ、
小山市の歴史ブランドとして「小山評定」への意気込みが
伝わった講演会であった。
















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