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zoom RSS 映画、劇場版相棒W

<<   作成日時 : 2017/02/19 10:27   >>

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会員カードポイントの有効期限が
あと一ケ月あまりで切れるという連絡をもらった。
つまり、このところ映画をみていない証だ。

テレビでも劇場版公開前に、スピンオフ作品が
昼間の時間帯で放映された。
そして、十一日に「相棒劇場版W」が公開された。
その二日後、買い物のついでに映画館に足を運んだ。
前評判の割にはそれほど混雑していない。
月曜日でもあり、いつものようにシニアが圧倒的に多いな。

さて、テレビの平均視聴率は十七%台の人気ドラマだったが
このところ低迷気味で気になるところだ。
杉下右京(水谷豊)の歴代相棒は、これまでで四人。
亀山こと寺脇康文、神戸こと及川光博、甲斐こと成宮寛貴
現在は冠城こと反町隆史、それぞれのキャステイングもあるが
右京との軽快なトークが面白い。
捜査権のない特命係が、勝手に動き廻り事件を解決していく。
上位から疎まれる存在にある。
実際には特命調査室という部署はあるようだが
ドラマのような職務なのかはわからない。
相棒の他に捜一の角田課長、伊丹、三浦、芹沢、鑑識の米沢が
巧妙にドラマを盛り立てているようだ。
重くなりやすい刑事ドラマの中で、推理と緊張感の中にも
「ほっとする」というのが正直な感想だ。

劇場版Wは、世界スポーツ大会の凱旋パレード、五十万人を
狙ったテロ事件だ。発端は七年前の外交官惨殺と少女誘拐事件にあった。
二〇二〇年の東京オリンピックでのテロへの脅威を意識した
思惑も見え隠れする。
それにしても、警視庁内ではやっかい物扱いの特命係が
事件解決に導くストーリーはいいな。











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