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zoom RSS 大谷石の街宇都宮

<<   作成日時 : 2017/02/24 08:45   >>

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郊外に大谷石の採石場跡地がある。
一九八九年陥没事故があり社会的な関心が集められた。
その大谷石を題材にした展覧会に行ってきた。

大谷石は軽石凝灰岩の一種で、軽くて加工しやすく
安価で耐火性にも優れている。
外壁や土蔵などの建築物に使われていた。
最近では照明などのインテリアなどにも多用されているようだ。
大正時代、フランク・ロイド・ライトが大谷石で設計した帝国ホテルは
有名である。現在は愛知県に移設され保存されているという。

著名な建築家に言わせれば、魅力は「ミソ」にあるという。
火山灰に紛れた木の破片などの不純物が黒いシミとなって
ミソと呼ばれる。石でありながら、光の反射で柔らかい
独特な印象を与える。
その魅力が採石場の跡地を利用しレガシーとして伝えられている。
特に地下空間を利用した、コンサート、美術展などのイベントが
開かれ人気を呼んでいる。
大谷町の外景観と地下空間、何度も訪れているが
魅力の場所でもある。
ちなみに我が家の塀も大谷石で、築三十八年になり、
例の「ミソ」はかなり大きくなってきたところもある。

様々な催し物に参加することが、大谷石の魅力を知る第一歩かな。
旧帝国ホテルの柱の一部(写真)
画像






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