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zoom RSS ふき味噌

<<   作成日時 : 2017/03/07 10:53   >>

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近所の方からふきの塔をもらった。
いつもなら天ぷらなのだが
今回は「ふき味噌」にすることにした。

ふきの塔の苦みがいいが、少し押さえたい
黒ずんだ葉,根をとり、しばらく水にひたした。
その後、苦みをとるために湯がいた。
少し葉が開いているが十個ほどになる。
水をしぼりみじん切りにして油で炒める。
調味料は味噌大匙4、みりん大匙2、、砂糖小さじ2程度。
水分を少し残して、しろごまをふりかけた。
苦みは少しあるが、香りが味噌に負けてしまったようだ。

出来立てを勧めたのだが家族、誰も箸をつけない。
温かいご飯によく合うので一人で食べていた。
母のおにぎりにの上にチョコンとのせるのを定番して
一週間がたった。その頃から妻もやっと食べ始めた。

和食の世界では、「春の皿には苦みを盛れ」という。
苦みは冬の間にため込んだ脂肪や老廃物を取り除くそうだ。
昔の人は、七草はじめ山菜を摘んで食べていた。
それなりに理由があったのだ。
冬眠から覚めた熊が最初に食べるのはふきの塔と聞いた。

季節感なく食べられる食材が増えたが
この時期にしか食べられない山菜を食べよう。
ところでふきの塔はフキの蕾み、成長し長い茎と葉のフキとなる。
このこと家族は誰も信じない。




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