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zoom RSS 豪華春蘭の陽明門

<<   作成日時 : 2017/03/23 09:10   >>

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平成の大修理の経年事業として、平成二十五年から
六年計画で進められている中で、陽明門が
四年ぶりに豪華な姿を見せてくれた。

三月初旬のお披露目にはいけなかったが
その二週間後にご対面となった。
何度も訪れてはいるが、わくわくしながら出かけた。
江戸時代の建築、彫刻、工芸、絵画が凝縮されている陽明門。
五百八体の彫刻が施され、内百五十六体が人物だという。
それらのひとつひとつには意味があり、それを聞くと
人々の平和を願う思いが伝わってくる。
徳川家康の遺言で、二代将軍秀忠が建て
一六三六年、三代徳川家光が造替たものという。

修理前に何度も観ているので、その豪華さを改めて実感。
その復元技術に賞賛するばかりだ。
朽ちて色あせた姿にも魅力を感じるが、建築初期の姿に
触れられるのはさらにいい。
使われた十センチ幅の金箔は十五万枚といい、その豪華春蘭さは
一日中みていても飽きないことから、
別名「日暮しの門」とも呼ばれたという。

最初に観た江戸の庶民の驚嘆はいかほどだったか
少しだけわかるような気がする。
圧倒的に多い外国人観光客、これをどうみたらよいのかな。

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