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zoom RSS ノートルダムの鐘

<<   作成日時 : 2017/04/27 08:59   >>

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劇団四季、ノートルダムの鐘の追加公演の
チケットが抽選であたった。
来年の公演まで諦めていたのでラッキーだ。

平日、午後の公演だが満席で好評ぶりがわかる。
原作はビクトル・ユゴーのノートルダム・ド・パリで
観る前に、図書館で本を借りて読んでいた。
おおかたのあらすじは記憶にあるが、ミュージカルは
迫力がある。音楽はデイズニーの長編アニメの楽曲で構成されている。

物語は十五世紀末のパリ。ノートルダム大聖堂にカジモドという
鐘つき男が住んでいた。幼い頃より聖職者フロローに引き取られたが
醜い容姿から塔に閉じ込められていた。
あるとき、年に一度のお祭りで最も醜い仮装大会にでたが、
仮装でないことを知られ、大聖堂に逃げ帰る。
美しいジプシーの踊り子エスメラルダに恋心を抱くカジモド。
一方、聖職者フロロー、警備隊長もまたエスメラルダの魅力に
取りつかれてしまう。そこから悲劇が始まるのだ。

ノートルダムの鐘といえば「せむし男」の記憶がある。
「カジモド」のことだった。
五百年以上まえの物語がミュージカルになる。
人間の心や社会の深層を見つめていたビクトル・ユゴーの作品だからこそ
今の時代にも通じるのかもしれない。
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