つぶやきkeibo

アクセスカウンタ

zoom RSS 内視鏡検査

<<   作成日時 : 2018/07/12 08:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

健康診断の検便で陽性反応がでた。
毎年、定期的に人間ドックで検診をしているが
今回、初めての結果だ。

ひとまず、精密検査を受けることにした。
大腸の潜血は、胃からもあるというので、医師の勧めで
大腸と胃の内視鏡検査を受けることにした。
加齢に伴うことか、定期健診のたびに要精検の項目がでる。
前回は、肺活量が少ないといやというほど、肺機能検査をした。
胃のむかつきがよくある。要精検ではないが一度、カメラかな。
そんな矢先の大腸の潜血だ。見ただけでは全くわからない。
幸い、二つの検査が間をおかずできることになった。

最近では内視鏡でいろいろなことができるようになり
体の負担が相当軽減されているようだ。
ガンと決まったわけではないので、早めに内視鏡でみるのもいい。
内視鏡検査の初体験だ。
まずは大腸をきれいにする作業が大変だ。
前日は検査食のみ、当日は二リットルの下剤を飲む。
一リットルを飲んで二時間たっても排便がない。
病院へ連絡かな。そして約三時間半後、お腹の中はなにもなくなった。

何せ初めてのこと、痛みはないか不安ばかりだった。
検査技師の「あった、あった」という声に反応。
ポリープがいくつかあるので、病理検査のため切除するという。
この切除、同意書にも書かれており、サインはしている。
約一時間弱で大腸の内視鏡検査は終わった。

このポリープが潜血の原因かどうかはわからない。
正常でなかったことだけは確かだ、後日、担当医からの説明がある。
大腸ガンの死亡率が高いことは周知の事実。
二〇一六年の統計からすると、一万人が検便すると、約六%の六〇五人が
精密検査の勧めがあるという。しかし実際に検査をする人は七割の人。
そのうち、十五人がガンと診断されるというのだ。
要検査の受診率は地域の差も大きいらしく、精検率を高めるのが
大きな課題のようだと聞いた。
内視鏡検査はポリープなどを切除するので、定期的に行うことで
ガンの早期発見につながるという。

ポリープを切除後の出血を防ぐため、運動、食事の注意もあり
しばらくは、静かな日々が続くことになる。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
内視鏡検査 つぶやきkeibo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる