ゴッホ展

東京、上野公園内にある「東京都美術館」に
ゴッホ展を見にいった。
平日なのに大変な混みようだ。

この公園内には国立西洋美術館、上野の森美術館、
国立科学博物館、東京国立博物館が隣接しているエリアだ。
あのシャンシャンがみられる上野動物園もあり
突然きても時間を持て余すことはなさそうだ。

さて、ファン・ゴッホというと浮世絵や日本に関する文献に
高い興味をしめしていた画家でもある。
三十七歳で亡くなったが、死後、多くの作品が世に認められた。
ある作品カタログによると、約八百六十点中、風景画が約三百八十点
人物が約二百十一点、自画像も三十七点あるという。
花瓶に挿した「ひまわり」という作品も七点あるようだ。
なんといっても自画像は強烈な印象がある。
(写真-パンフレットより)
自画像をみていると、その荒いタッチの厚塗りの絵は
捕色-正反対の色の組み合わせを使っていることから
感情をむき出しにした印象を与え、炎の画家とも称された。

そして日本の浮世絵の影響もあったと聞く。
浮世絵の色使い、柔らかな形、線の表現がゴッホの絵に
影響を与えたともされる。
なかなか絵をみてその時の感情を汲みとるのは難しいが
イヤホンガイドを聞きながらみるとなんとなく
わかる気がする。

時々美術館や博物館でのイベントをみて、知らない世界を
垣間見ることも、チョットした刺激になるので
心掛けていきたいものだ。
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