レジシステム

最近のレジスタイスルは大きく変わっている。
先日、下着を買いにユニクロに行った。
半年前に行ったときは、まだレジカウンターがあり店員が対応。

いつものレジの前で待っていたら、こちらにどうぞといわれ
端末機に案内され、籠ごと端末機の横において、レジスタートすると
籠の中の商品が瞬時に読み取られ、商品の間違いがないか確認、
支払いへと誘導された。
会員になっているとペイペイなどのカード支払いもできる。

消費税導入から急速に現金での取り扱いがなくなった。
以前からカード支払いは随所で進んでいたものの
コロナの感染もあり、非接触のため様々な取り組みが始まった。
バーコード読み取りでスマホでの決済も進んだが、
ユニクロはRFIDというシステムという。
バーコードタイプは判断できる範囲は数センチ、でもRFIDは
数十メートルも可能だという。しかも、籠の中の商品を瞬時に
読み取れるらしい。ただ、導入価格が高い、金属製品などは
読み取る電磁波に影響を及ぼす判断に影響を及ぼすともいう。
レジに並ぶお客さんの解消にも、さらには、端末を通らない商品は
警告音がでるなど、万引き防止にも効果があると聞いた。
まさに進化するIT技術だが、商品の種類と経営規模との兼ね合いだ。

コロナ関連でも、スマホの位置情報から、感染者がでている場所を
表示し、自分の位置から注意を促すものまでできている。
便利になる一方で、個人の情報が晒される危険性も高まるのだ。
気をつけたいものだ。

さて、小生はカード的支払いは、JRの大人の休日クラブと
車の修理、日常品の買物はペイペイのみだ。
まだまだ、並んで現金や商品券でレジを通る買い物が主流である。
しかし、複数の商品を瞬時に判断するRFIDには驚いたな。
どんどんこれらのITには疎くなるばかりだ。