キーマカレー

先日、お昼に娘がキーマカレーのテイクアウトをしてきた。
近くのコーヒー店でこの時期はじめたという。
一口、試食したらいい味している。

次は違うお店のキーマカレーのテイクアウトだ。
この時も一口試食した。
こんな感じで、テイクアウトを愉しみにもしているようだ。
私は、一人分は食べないので妻と娘のお裾分けで楽しんでいる。

それなら、自分で作ってみようと挑戦した。
我が家のカレーは、甘口でジャガイモ、人参、玉ねぎと豚肉が定番だ。
妻は肉ダメだが、ひき肉はOKなので堂々と作れる。
キーマカレーは初めて作るので、いくつかレシピを観ながら
アレンジして作ることにした。
普段のカレーでは使わないニンニクやショウガ、味噌も入れた。
トマトケチャップやウスターソースも入れた。
レシピの良いとこどりなので味はどうなるかわからない。
ルーは市販(十二皿分)のひとかけ分で約三人前。
ひき肉は二百グラム、玉ねぎ、にんじん、ピーマンを刻んで入れ、
ごはんは五十%玄米ご飯にした。
翌日への残りもなく、丁度よい量になった。

さて、味は「激うま」の感想。ナスもいれるか迷ったが
ごちゃまぜになりそうでやめた。
時間も短くフライパンひとつでできる。
先日、下の娘が「抹茶カレー」を作ったとラインがきた。
カレーはどうにでも作れるものだな。
何をいれてもうまいものだ。

ミュージカルのパンフレット

本の整理をしていたら、ミュージカルや観劇の際の
パンフレットの束がでてきた。
当日、観劇した際に購入したものだ。

時間がたっぷりあるので、一冊ずつめくることにした。
この手のパンフレットは、約十五年前に遡る。
最初は、亡、森光子さんの「放浪記」だった。
次に、今も時々でかける、劇団四季の「オペラ座の怪人」だ。
二〇〇六年の十二月と記録に残る。丁度、定年の半年前になる。
次女の職場の方に予約してもらい、娘たちと観に行った。
この時、ミュージカルを初めて観た。
当初、ミュージカルへの偏見があったのか、敷居は高かったのだが
「オペラ座の怪人が凄いらしいぞ」のキャッチコピーが耳についていた。
しかし、意に反し、その迫力に圧倒された。
以来、劇団四季の会員である。

そのパンフレットをめくると、当時のことが蘇る。
今、いろいろなことを忘れるのに、パンフレットをみていると
思い出すから不思議だ。
パンフレットをみて、当時のブログを読み返すとさらに鮮明になる。
記録が残っているのはいいものだと思う。
いい時間つぶしになる。

まだまだパンフレットが多く残る。
捨てようかと思ったのだが、もう少し保存しておこうかな。