コロナ、緊急事態宣言が解除されたが‥

気持ちの上では少し不安が和らいだ。
でも、解除後、我が町では感染者が散発している。
同じ市内でのこと一層不安が続く。

これまでの感染者の濃厚接触者というから、経路が明確なので
それはいいが、最初の感染者の経路が不明なのだ。
張りつめていた行動が解除宣言で緩んだのかな。
その後の発生は、逆に不安が増大するものだ。
私の行動範囲は、孫たちの預かりと食料品の買い物、ウオーキングだ。
それでも、マスクを時々忘れる、手洗いをササッと済ますなど、
宣言中とは違う気の緩みがあるようだ。

運動公園の駐車場も開場になり、最初の土日、かなりの来場者がいる。
遊具利用などは、感染防止策として検温や利用者の記載、消毒などを
しながら利用している。
まだまだ、子どもたちの声で賑わうのも先の先になるだろう。

コロナで働き方をはじめ生活様式の変容を望まれるところだが
果たして、我が家ではどんなことで変化がみられたのだろうか。
不要不急でない限り外出を控える行動が言われたが、
もともとの生活があまり家にいずチョコチョコでかける。
親しい知人に会うと、ついマスクをとって話をする。
手洗い消毒、うがいの習慣は少しできるかな。
買い物はカードなどで非接触が増えた程度で、買い物頻度は変わりなし、
習慣化した変容があったとは言えないかも。

でも、このパンデミックで経済的なダメージを受けた方々は多いし
不幸にも亡くなられた方もいる現実。
第二波、第三波もあるかも、細菌感染の驚異に対する処し方を
世界視野で確立して欲しいものだが、最後は一人一人の行動による。

見えない敵と戦うには、集団で同一の意思と行動が決めてになるのかな。