塩コンブにはまる

先日、ある情報誌をみていたら、料理のレシピがでていた。
塩コンブと桜エビの炊き込みご飯のレシピだ。
幸い、塩コンブも桜エビも残り物があった。

白米二号に塩コンブを適当に切り、桜エビを入れ炊くだけだ。
酒大匙二とあったが忘れ、あとで気が付く。
コンブもエビも約二十グラムとあったが、コンブは残り分
全て使い約二十五グラム、エビは十グラムしかなかった。
軽く混ぜてあとは水加減は通常より少なめだ。
適当に炊いたのだが桜エビの香りがいい。
塩加減も丁度いい。家族もビックリだ。
こんな簡単にほどよい味のごはんだと、すこぶる評判がいい。
我が家の炊き込みごはんは市販の素で作るのが定番。
今回は残り食材で、桜エビもお好み焼き用で比較的安い。
スーパー棚にもピンキリあるので、高いものを使うと
香りはいいのだろうな。

塩コンブは常備品に近く、主にお茶漬けや浅漬けに使う。
サラダのレシピ集をみていたら、トマトに塩コンブをまぶすがあった。
トマトはよく使うので、これはいい。なにせ簡単なのがいい。
トマトを一口大に切り、塩コンブをかけ、ごま油をチョイ足しだけだ。
トマトの酸味と塩コンブの触感、ゴマ油の香りがいい。
これも家族の評判がいい。
いずれも塩コンブが共通食材、なかなか使い方次第で通になるな。
よくよくインターネットで調べたら、塩コンブを使ったレシピは
あるはあるは、お茶漬けくらいしか知らない自分が恥ずかしいくらいだ。

あと数品、塩コンブを使った料理?ができるといいな。