ふくろう神社の紫陽花

昨年、ふくろう神社でたくさんのフクロウ像をみてきた。
その時、紫陽花の咲く頃がいいと聞いた。
その紫陽花とフクロウ像を観に再訪した。

ふくろうとは「不苦労」ともいい、苦労知らずで幸せを呼ぶという。
大きなふくろう像があり、パワースポットとして名が知れるようになった。
拝殿まで上る階段が九十六段(くろう)、登り降りすると二回(ふ)
で不苦労(フクロウ)というのだ。
階段の右が茨城県、左が栃木県で県境になる。
紫陽花は残念、少し早い。
途中で境内の花などをを管理している方に聞いた。
開花は普通で見頃は七月初旬だそうだ。
一般の紫陽花より開花が遅く、色変わりする品種もある。
品種が豊富で比較的小ぶりで育てられている。
だから、株元にあるフクロウ像も引き立つのだ。
百二十体あるフクロウ像もそれぞれに意味あり、楽しい。

次は七月初旬に、色鮮やかな紫陽花とフクロウを観たいものだ。
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