つがの里の古代ハス

この時期、ハスの花が咲く頃だと思っていたら
新聞に紹介されていた。
多分、自粛も解除され多くの人が訪れることだろう。

いつも、お昼頃でかけるのだが、ハスの花は夜明けとともに花開き
午前中いっぱいが見ごろだそうだ。
自宅から近いこともあり、朝七時頃に「つがの里」に着いたのだが
情報を聞いてか、多くのカメラマンや散歩中の人で蜜状態だ。
花の開花の状態は、何度行っても最盛期にあたらないことが多い。
新聞の情報はかなりの確率でいい状態を発信してくれるものだから
掲載されたら行くと、間違いはないものだ。

毎年行われる桜祭りもハスの花祭りも中止になった。
お祭りの時とは比べようもなく人は少ないが、それでも、小さな蓮池の
廻りや、散策用木道にはカメラマンでいっぱいになる。
三脚を使う人も多いので、余計に混雑するのだ。
それでも、一回りしながら大きく咲いたハスの花や蕾を撮った。

レンコンの水面上の茎が伸びて咲く花がハスだ。
花を観賞するものと食用にするものは少し違うようだが
レンコンの花に間違いない。
昭和二十六年に千葉県の遺跡で種が発見され「大賀ハス」と命名された。
その種が発芽し花をつけた。千葉県の天然記念物に指定され
古代ハスともいわれる。

花が終わり、花弁の底面の穴(ハチの巣)をみるのも面白い。
もうしばらく、観られることだろう。
IMG_8427 (2).JPG


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