孫のお宮詣り

娘の三番目の子、長女が生まれた。
コロナ禍の最中、何かと気を遣う。
無事、出産し早一ケ月が過ぎてお宮詣りがきた。

日に日に変わる孫の動きをみると、コロナなどどこ吹く風だ。
早い段階から女の子とわかっていたから、それなりの準備は
妻と娘の間でやっていた。
お宮詣りで使う着物も、我が娘たちが使ったものだ。

最近では、目で動くものを追うようになったという。
益々、可愛くなり周りの者の驚きが面白くなってくる。
一番上のお兄ちゃんは六才になったばかりだが、
面倒見がよさそうだ、次のお兄ちゃんはまだ三歳、
口も動きも達者だが、妹だという認識がまだ薄いようだが
最近はチャント名前を呼ぶようになった。
以前は抱っこしていたら、遊んでもらいたく「これおいて」と
荷物扱いだったとあとで聞いた。
お兄ちゃん二人で、可愛がって欲しいものだ。

さてお宮参りだが、以前は三十分間隔で、お祓いが行われていたが
拝殿に上がる人数を減らし、十分間隔、一団体との間隔も畳一畳分あける、
玉ぐしの奉納も省略、コロナ感染症対策だ。
いつもなら家族写真を撮り、食事にいくのだが、写真撮影は別途になった。
この時期、茅の輪くぐりが行われており、みんなで八の字にくぐり、
家内安全、無病息災を願った。

まだまだ続く孫の行事、お食い初め、初正月に初節句。
ジジババに愉しみをくれてありがとう。







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