新種いちご「とちあいか」

とちおとめとスカイベリーの間に位置する
イチゴの新種の名前が「とちあいか」に決まった。
いちごの縮図にどう影響するか。

これまでにも開発の情報はあり、「栃木i37号」と呼んでいた。
開発は八年前かららしい。一般栽培にしてから二年目にあたる。
市場にでるまでは長い研究が続くものだ。
今回名前を決めるのに、消費者の声を聴いた。
約八千票の応募の内、二七八〇票あまりが「とちあいか」で
二位の「とちあかり」千八百四十二票を大きく引き離した。
命名の通り、有名ブランドになって欲しいものだ。

開発の狙いは、収量、病気に強い、甘みか酸味かなどの狙いがある。
長くブランドを続けるには、後継をどうするかが研究の主眼になるものだ。
スカイベリーはどちらかというと高級品、「とちおとめ」は主力だが
その後継品ともいわれる「とちあいか」。
栽培農家にとっては、収量や病気に強いというのはありがたいことだ。

コロナの影響で今年は「いちご狩り」ができなかった。
年末、手頃な価格で出回ることを期待したいものだ。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント