七月は毎日が傘マーク

先日、地方テレビをみていたら「三十三」という
キーワードがあり、何のことかとみていたら
三十三日間、毎日、雨が降ったという数字だ。

どうやら六月後半から雨が降り、予想される梅雨明けまでに
連続雨日が三十五日を超えるだろうという。
自粛もありこんなに降ったのかという印象はないのだが
全国の豪雨被害を聞くにつけ、何でこんなに降るのかと思う。
科学の進歩した現在でも、高気圧や低気圧の位置は変えられない。
地震や土砂崩れ大雨、竜巻、そしてコロナなど、地球はなす術がない。
何か自然界の意図があって警鐘を鳴らしているのかとさえ思う。

どうやら、関東も八月初旬、梅雨明けが宣言されることだろうが
平年の三日遅れで梅雨に入り、約二週間遅れで梅雨明けになりそうだ。
でもそのあとの予想が怖い。
急激に温度があがり、高温湿が続き、残暑も厳しくなるようだ。
マスクも着け続ける危険なリスクもある。熱中症には厳重注意だな。

芭蕉の句に「五月雨やあつめて早し最上川」がある。
大石田付近での発句したものと聞く。その最上川が氾濫し大きな被害がでた。
五月雨は新暦の六月から七月の梅雨。長雨に水量が増える最上川を詠んだ句だ。
二度程、遊覧船に乗ったことがある。
被災された方へお見舞い申し上げます。

ゆったりと流れる穏やかな最上川に戻ることを願うばかりだ。












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