さかなクンのギョ苦楽展

茨城県の笠間日動美術館で、展覧会が開かれているので
見に出かけた。
魚の物知り博士かと思ったら、なんと絵も描くのだ。

小さい頃から魚が好きすぎて、博士になってしまった。
その知識が認められ、あのコスチュームで国会に出席し
水産資源の管理について意見を述べた。
その際、あのハコフグの帽子の着用が異例で認めれたという。
絶滅とされていた「クニマス」を山梨県の西湖で発見したことにも
さかなクンが描いたイラストが大きく貢献したという。
とにかく、魚に関する知識知見は相当なものらしい。
その上、あの甲高い声と説明のわかりやすさが子どもたちにも大人気だ。

さて展覧会は、実物の大きさで描かれたさかなのイラストの迫力がすごい。
カラーもあるが墨で書かれたものも多く、ウロコやらヒレなど
その繊細さがひきたつものばかりだ。
魚の大きさも他の魚と一緒に描かれており、わかりやすい。
作品の撮影もOKで、魚を知って欲しいというさかなクンの想いなのだろう。

マルチに活躍するさかなクンだが、これからどんな魚の世界を
広げてくれるのだろうか愉しみだ。
IMG_4534 (2).JPG

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