絵画鑑賞で県内一周

県の美術館で四十五分で県内一周できる展覧会の
チケットをもらった。
先日、さかなクンの展覧会をみたばかりだが出かけてきた。

コロナ禍の影響で旅への自粛がますます強くなる。
海外へは今年は断念。国内も電車利用や東京経由はしばらく自粛。
となると、「四十五分で県内一周」なるキャッチフレーズがでると
つい出かけたくなるものだ。

県内出身の画家が描いた絵を観ながら、県内の歴史や見どころを
巡るという展覧会だ。
日光、足尾、渡良瀬、那須高原、益子、那須町、宇都宮、足利、
佐野、下都賀などを題材にした絵画が並ぶ。
髙橋由一の東北新道などの古い歴史的絵画もあり、
当時の生活風景が描かれている。
今の景色と大分違うが、後々、歴史的な価値があるものばかりだ。
多少の色彩はあるものの、モノクロトーンの世界が何ともいえないな。

タイトルが「四十五分で県内一周」とあるので、本当かなと
普通のペースで一枚一枚を観ていたら丁度四十五分だった。
これまた偶然か。でも、休まず四十五分間を観るのは結構大変。
それでも、県内は一周できたことになる。
題材になった場所はほとんど行ったことがあり、土地勘はある
ので、数十年前の旅をした感じもしないではない。

今は、外に出なくても、それなりに楽しめる企画も目白押しだ。
でも、自分の足で歩き、目でながめて、感動したい五感旅が早く
できればいいなと願うばかりだ。





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