乙女河岸の菜の花

先日、菜の花が咲くスポットにでかけた。
小山市にある乙女河岸歴史公園という場所だ。
この時期、思川桜と菜の花が同時に見られスポットになっている。

江戸時代は乙女河岸といい、舟運の要所だったという。
その名残りはないが、土手沿いに建つ東屋にその歴史が刻まれている。
土手には市の桜里親制度で約一二〇〇本の思川桜が延々六KMも続く。

毎年訪れるようになってから四年目になるが、一昨年は大雨災害で
土壌がえぐられ菜の花も大きなダメージを受けた。
それでも思川桜は被害も受けず、咲き乱れている。
曇天、小雨模様にもかかわらず、いつになく人がでている。
小さな女児の着物姿や結婚式の衣装をまとったカップルとか
桜並木と菜の花を背景に写真を撮る光景に出会う。
華やかな景色を背景に写真に納まりたい気持ちはよくわかるな。

いつもなら乙女橋を中心にした南北の土手を約一時間ほど歩くのだが
パラツク雨で早々と引き上げた。
コロナは見えないが、桜や菜の花まばゆいばかりだ。
あと一週間は見られるだろうな。
IMG_9352.JPG



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