娘の長女にご対面

娘の長女(第三子)にご対面。
コロナ禍の折、病院での面会は誰もできない。
入院五日後に退院となり、自宅に出向いた。

スマホのラインで赤ちゃんの様子はみていたが
実際に会うのは初めてになる。
しかも女の子故にいとおしく感じるものだ。
第三子の出産にあっては、上の男の子(五歳と三歳)、特に
三歳の子が果たしてママのいない間、大丈夫だろうかの方が
気になって仕方がない。
上二人の時は、私たちのもとで静養していたが、
今回はパパが育児休暇をとり、こまごまな家事をするというので
実家への里帰りはないのだ。
特に三歳の次男はママべったりで、パパと寝られるのだろうか、
大泣きしてはいないかなど、気になって仕方がなかったのが正直なところだ。
でも、五日間を乗り切った。えらいな。

退院の日、お祝いのお赤飯をもって家を訪ねた。
上二人も赤ちゃんの存在をわかったようだ。
でも、久しぶりでママの顔をみたので、赤ちゃんが寝ている間は
ままとベッタリのようだ。
ママがいない間も、聞く限りパパに大きな面倒をかけた様子はなさそうだ。
コロナがなければ、毎日のように病院に行けて、寂しいこともなかったのに。

この後、幼稚園も本格的に始まり、赤ちゃんが加わり生活が始まる。
ひとしきり、赤ちゃんの顔変幻を観ながら過ごした。
仲の良い三兄弟妹になって欲しいと願うばかりだ。

早速、赤ちゃん専用のアルバムを買い、誕生から一週間の写真をはった。








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