テーマ:観劇

浅草演芸ホール

これまでも何回か落語などを観に出かけたことはある。 何ケ月前にチケットを買って行く。 大きなホールでなく、もっと気軽にお笑いや演芸を覗いてみたい。 そんなことから、浅草の演芸ホールにでかけた。 昼と夜の部の二部構成でいつ入ってもでてもいい。 事前に出演者の予定をみて、人気のある芸人がいると 立ち見もでることもあると盛況な…
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ラブ・ネバー・ダイ

最初にミュージカルを観たのはオペラザの怪人だった。 それから定期的にミュージカルを観るようになった。 ラブ・ネバー・ダイはそのオペラザの怪人の続編である。 オペラ座の地下室に住む怪人(ファントム)が、歌姫クリステイーヌとの恋に破れ 仮面だけを残し失踪してから十年がたった。 ファントムはアメリカにわたり遊園地を経営していた。…
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あっと驚く夢芝居

こんなタイトルのチケット引き替え券をもらった。 といってもチケット会社に連絡しにチケットを予約し 当日、三千五百円で購入するのだ。 こんなチケットはよく訪問販売店からもらうことがある。 でも当日販売の半額と格安なのだ。 梅沢冨美男と研ナオコのお芝居と歌と踊りの三部作である。 観客は当然のようにシニアの皆さんばかりである。…
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熱海五郎一座

初めてこの一座の公演を観たのは八年前。 何か面白そうと思い池袋まで足を運んだのが始まり。 確か池袋のサンシャイン劇場だった。 今回は新橋演舞場で五周年の演出になる。 実は十年前は、この劇場の上階が仕事場だった。 仕事場は既に移転したが、懐かしい場所だ。 開場までの時間つぶしで簡単に腹ごしらえをする。 このコーヒーショッ…
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八月納涼歌舞伎

新しくなった歌舞伎座は初めてである。 現役時代、歩いて二分程度に会社があったので 歌舞伎座をよく眺めていたから懐かしい。 八月納涼歌舞伎の第二部の演目は、「修善寺物語」 「歌舞伎町捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)」である。 お馴染みの豪華役者の出演だ。 市川猿之助、染五郎、中車(香川照之)、中村勘九郎、七之助などなど…
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ノートルダムの鐘

劇団四季、ノートルダムの鐘の追加公演の チケットが抽選であたった。 来年の公演まで諦めていたのでラッキーだ。 平日、午後の公演だが満席で好評ぶりがわかる。 原作はビクトル・ユゴーのノートルダム・ド・パリで 観る前に、図書館で本を借りて読んでいた。 おおかたのあらすじは記憶にあるが、ミュージカルは 迫力がある。音楽はデイ…
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五木ひろしコンサート

歌手のコンサートに行く機会ほとんどないのだが どういうわけか妻が娘に頼んで チケットを購入した。五木ひろしコンサートである。 会場は東京の明治座である。 過去には何度か芝居をみたことがある。 行き方もうる憶えで地下鉄の出口を間違えた。 こんなところを歩いた覚えがないといいながらも、 道を尋ね尋ねなんとか行きついた。 …
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立川談春の独演会

なかなかチケットがとれない落語家のひとり。 一般発売前の予約抽選でチケットがあたった。 前から三番目やや中央左のいい場所だ。 テレビで阿部寛さん主演の「下町ロケット」を見ていた。 談春さんは、殿村経理部長の役回りだ。 血気盛んな社員をなだめ、何度も会社のピンチを救った。 その話し方、雰囲気が気にいった。 家族みんなで、…
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抽選チケットが当たった

劇団四季のミュージカル、ノートルダムの鐘が人気で 四月、五月に追加の公演が組まれた。 一般発売前に、会員のみの申し込み抽選があった。 これまで一般発売と同時にチケットを予約していたのだが チョット油断していると、取れないことも多い。 今回も希望の開演日、席がないままほぼ完売になった。 今年後半の京都公演までは遠いし、来年…
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春風亭昇太の独演会

笑点の司会者になってから何かと話題が多い。 NHKの大河ドラマ、今川義元役も好評で メガネをはずした顔は誰だかわからなかった。 そんな春風亭昇太さんの独演会に行ってきた。 今回は二回目になり、前回はたい平さんとの二人会だった。 会場は車で四十分程度のプラザである。 七番目の弟子の前座と三味線の小唄があり 師匠の話しが二…
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ノートルダムの鐘

劇団四季の「ノートルダムの鐘」が開演した。 六月まで公演チケット発売なので、まだ大丈夫だと 思いチケット予約が遅れた。 劇団四季チケットは、会員でも一般発売になってからでは なかなか希望日の予約ができない。 何度も苦い芽にあっているが、またあわてた。 勿論、いい席を確保したいが、どうしても土、日の十三時開演を 狙い、妻…
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柴田三兄弟の三味線

津軽三味線が聴けるとあり,文化会館にでかけた。 S市制十周年の記念イベントだ。 S市外でチケットが購入できない。 わざわざS市に出向き,手に入れた。 津軽じょんから節の三味線は三年前に,弘前市で聞いた。 寒い一月のことだった。 その時の演奏者は確か「渋谷幸平」さんで有名な方だった。 寒い雪嵐の光景をバックにした津軽じょ…
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マンマ・ミーア

劇団四季の「マンマ・ミーア」の東京公演が 千秋楽を迎えるというので観てきた。 楽曲にたくさんのABBAの曲が使われている。 ABBAは私の二〇代後半に活躍した男女四人グループだ。 軽快なホップス調の曲だったように記憶している。 当時は,フォークソングが流行していた時代だ。 ところでマンマ・ミーアの意味もわからない。 調…
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ライオンキング

一度は観たいと思っていた劇団四季のライオンキング。 妻と娘は二度目らしい。 二番目の娘の薦めで劇団四季の会員になり時々出かけている。 ライオンというと故事に「獅子の子落とし」をよく聞いた。 崖から子を落とし,その技量をみて自分の後継者にする。 でも最近,これは嘘だという。 人間界でも,これに似た「可愛い子には旅させろ」も…
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爆生お笑い

昨年に続き新春お笑いをみてきた。 今年は、郷土出身のU字工事を中心に 多くのお笑い芸人さんが出演している。 ナイツ、サンドウイッチマン、東京03、ニッチエ、スギちん、 バイキング、鬼ヶ島そしてU字工事面々。 みんなテレビでもお馴染みの顔ぶれだ。 前から二列目の真ん中、こんなに近くでみると 前から知っている雰囲気でより親…
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ソング&ダンス

劇団四季のソング&ダンス60を観てきた。 これまで上演された演目の楽曲約三十曲を中心に ダンスで構成されたステージだ。 劇団四季劇場に足を運ぶようになって、まだ6年。 年に数回だから、熱烈なファンでもない。 パンフレットをみながら、思いついたように予約する程度。 映画とは一味違い、歌と踊りから伝わる臨場感がいい。 今回…
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山を荒らさず 川を荒らさず …

放射能の問題初め、なにかと環境に関する関心が高いこの頃。 環境問題に一生を投じた田中正造が亡くなり100年になる。 その生涯を演劇で見る機会があった。 正造が発した言葉やその生涯が脚光を浴びている。 何度となく博物館、展示展などでみる機会はあった。 演劇で「天地と共に」をみるのは初めてである。 足尾の山にもでかけた。谷中…
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鹿鳴館

劇団四季は、一年半前になる。「壁抜け男」以来である。 しかも、自由劇場は初めて入る。 三島由紀夫原作の「鹿鳴館」をみてきた。 日本歴史で習った鹿鳴館の名前はまだ憶えていた。 異国の文化を取り入れる欧化政策が行われた明治時代。 海外の要人をもてなす迎賓館として、社交場とした鹿鳴館。 その舞踏会(夜会)での出来事。 内閣の…
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江戸落語五人男

笑点メンバーお馴染みの噺家たちの男衆。 桂歌丸、三遊亭好楽、三遊亭円楽、林家たい平、林家木久扇。 このところ「笑える」機会を意識して作っている。 飲む機会もなければ、笑う機会も少ない。 あまり飲めないし、笑いが似合うほど陽気な性格でもない。 それでも、人間、笑いが生活から消えたら体にもよくないだろう。 笑いの芸人たちにそ…
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やっと聴けた柳家小三治の噺

小三治師匠は「もひとつま・く・ら」の本で知った。 それから、いつか寄席に行こうと思っていたのだが いつも満員でチケットが購入できずにいた。 たまたま歌丸・小三治名人会の招待席があたった。 開演が午後六時半だから、東京なら行かないのだが 県内でもあり、折角のチャンスと勇んで聴いてきた。 会場の那須野が原ハーモニーホールは、…
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上海ローズ SETの本公演

妻が面白そうとチケットを取ってきた。 三宅裕司と小倉久寛の笑劇なのだ。 池袋にあるサンシャイン劇場に足を運んだ。 劇団スーパー・エキセントリック・シアター(通称SET)の 第五十回記念本公演という。知らなかった。 ミュージカル、アクションそしてコメデイのショーだという。 肩のはらないゆったりした気分で愉しめた。 三宅さ…
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また君に恋してる…坂本冬美

先日、ビリーバンバンのコンサートで 初めて、あるお酒のCM曲の作詞・作曲者と知った。 そして、今回、坂本冬美の生歌を聴いた。 今回もY新聞店から招待券をもらった。 それだけだと三階席で無料なのだが、二千円・枚を払い、 S席を確保した。それでも顔はよく見えないが三階席よりいい。 妻は肌の白い方だというが私にはボーとしか見え…
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特撰落語会三人会

お馴染み笑点メンバー、お三方の落語会である。 三遊亭円楽、好楽、林家たい平のおとぼけを聴いた。 相変わらずメンバー攻撃談話が笑いの素だ。 笑点が放送されたのは、私が二〇歳の頃だ。 以来の長寿番組でもある。 最初の司会役はは立川談志さん、それから前田武彦さん、三波伸介さん 四〇年経っても、顔も雰囲気もまだ憶えている。 円…
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無料招待 サブちゃんコンサート

Y新聞の購読者プレゼントに応募した。 運がいいのか、北島三郎コンサートに招待された。 「運がいいな」と発するのも久し振りのことだ。 十八時三十分開演だが、十七時から招待券のチケット交換が始まる。 てっきり前の席がとれるかなと思ったのだが 前席は三千円追加、すでに売り切れ。一階席は二千円それも後ろの方。 二階席は千円の追加…
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壁抜け男

しばらくミュージカルをみていなかった。 オペラ座の怪人をみてから劇団四季の会員になり、時々でかける。 今回は「壁抜け男」のタイトルに魅かれた。 フランスの国民的作家、マルセル・エイメの小説が原作。 一九九七年にパリで上演されロングランを達成した。 日本では十三年前に初めて上演されたという。 五年ぶりの再演ときいた。 華…
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劇団四季「キャッツ」を観る

横浜に「キャノンキャッツシアター」ができ、一年が経つ。 実は数年前まで、シアターの目の前が勤務地だった。 その頃、このあたりは更地で何もなく、昼休みの散歩コースだった。 劇団四季の公演を観るのは、李香蘭や南十字星などの 昭和三部作以来である。 初めてオペラ座の怪人を観てから、四季会員になったのだが なかなかミュージカルを…
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那須烏山の山あげ祭り 

国指定重要無形民俗文化財という「山あげ祭り」をみた。 毎年三日間開催しているのに、今まで行けないでいた。 三日間連続で観ると文化財の価値がわかろうというものだが…。 到着したのが十一時頃なので、十二時からの奉納余興「将門」の 野外歌舞伎が観られるのだ。 さほど広くない街中通りいっぱいにその舞台が作られる。 舞台の背景には…
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大爆笑 藤山直美の六月喜劇

昨年の歌舞伎座以来の観劇だ。 藤山直美の演劇は初めてで、場所は新橋演舞場。 実は数年前までこの演舞場の階上に勤めていたのである。 現役時代に、妻に演舞場に連れて行くといいながら三年が過ぎ やっと約束が果たせたということだ。 観劇ファンではないが、喜劇は人情が感じられていい。 特に藤山寛美さんが亡くなられて二十年がたったと…
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コロッケ公演-仙台四郎物語

明治座の「仙台四郎物語」を観て来た。 一部が演劇で二部がものまねオンステージだ。 明治座は初めてというコロッケだ。 江戸時代末期から明治にかけての物語だ。 生まれつき知恵おくれの四郎少年(コロッケ)がいた。 虐められても、怒られても、誉められても意味がわからず自由に生きていた。 四郎は店先を掃除したり水をまいたりすること…
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眉山を観る

原作、さだまさしの「眉山」を観劇した。 四国、徳島での母娘の物語だ。 女性の優しい眉毛のような形をした山、眉山への想いが伝わる。 明治座は三回目になるが、いつもどんよりした空模様だ。 観劇には空模様は関係ないが、帰りに少しブラリとはいかない。 定年後、芝居とかミュージカルを観るようになった。 映画の千円とは比べようのない…
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