テーマ:読書

2020本屋大賞

直木賞、芥川賞はよく話題にあがるが、 なんのその本屋大賞も面白い本がたくさんある。 今回は凪良ゆうさんの「流浪の月」を読んだ。 少女の「更紗」が、大学生の「文」に誘拐された。 実は誘拐でなく、ロリコン青年と居場所のない「更紗」が 一緒に生活することになっただけのこと。 しかし、誘拐事件とし「文」は逮捕されてしまう。 事…
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織田がつき羽柴がこねし天下餅…

ある新聞社から発行された、日本の歴史なる週刊誌を購入した。 むかしむかし一生懸命勉強した記憶があるが どうも忘れ続け、記憶するものはキライになってきた。 そんな折、キャッチフレーズに誘われ購入した雑誌なのだ。 創刊号は、本能寺の変、光秀謀反の理由…とある。 歴史の真実は?なんてわからないもので、歴史家のロマンぶりを ただ…
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イヤナモノハ イヤダ

ある新聞の「日曜版、よみほっと」を愉しみにしている。 その土地にゆかりの文豪が放ったとされる名言が紹介されている。 今回は、岡山市の「内田百閒」である。 今から四十五年前、芸術会員の勧めを断った百閒は 翌年の小説新潮でその理由を明かした。 「なぜと云えばイヤダカラ、なぜいやかと云えば気が進まないから なぜ進まないかといえ…
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舟を編む-辞書が気になる

二〇一二年度の本屋大賞に三浦しをん著の 「舟を編む」が選ばれた。 ほとんど図書館で借りているので、久し振りに購入した本だ。 直木賞作品は、雲の上で審査されているようで馴染めない感がある。 読者に近い感覚で、書店屋さんが選んだお奨め本が「本屋大賞」なのだ。 「売りたい本が直木賞に選ばれない」なんて、本屋さんの不満が 「本屋…
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不良定年 

タイトルが面白そうで、図書館で借りてきた。 定年になって久しいが、不良になって生きるとは どんなことなのか興味を魅かれた。 著者は嵐山光三郎さんである。 昔は「停年」と表記されていたが、今は「定年」である。 「停年」となると、年が止まる、人生の終焉という印象を受ける。 むしろ「定年」の方がいい。 現役を退くと、今までの…
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父の侘び状

俳優の杉浦直樹さんが亡くなった。 ひょうきんな表情豊かな方だった。 テレビドラマで「父の侘び状」をみたのは、確か私が39歳の頃。 原作は飛行機事故で亡くなった向田邦子さんという。 最近、向田さんの本がよく読まれると聞いた。 図書館で検索しても、誰かが読んでいて、借りることができない。 やっと手にとることができた。 …
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ワンピース六十二巻

先日、ワンピース一巻から六十一巻まで一気に読破した。 それから二週間後、六十二巻がでたとの看板をある書店でみた。 早速、書棚を探したのだが、どうも売り切れているようだ。 聞くと二十日に入庫予定だというが、すでに予約でいっぱいという。 なんと入庫数もたったの七冊らしい。 なんでまたこんなに人気なのかわからない。 たまたま六…
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ONE PIECE

東北関東大震災のあと、ブログも書く気がしない。 毎日のニュースを見聞きするたびに気が滅入る。 そんな時、次女が「ONE PIECE」という漫画本を借りてきた。 ワンピースは、尾田栄一郎著で、テレビでも放映されたもので 今でも大人気のある漫画でもあるらしい。 らしいというのは、私は漫画本は読んだことがないので 漫画本を読み…
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ショートショートの楽しみ

このところ月に十冊のペースで本を読んでいる。 短編のサスペンスや長編が続いていたので疲れた。 もっと短い短編がないかと探していたら、阿刀田高さんの名前を見つけた。 今年の五月に阿刀田さんの講演を聞いたことがあり 図書館で手にした本が「ショートショートの花束」だった。 目次を開くとたくさんの短編のタイトルが並ぶ。 これなら…
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料理の常識2

料理が趣味と周囲にいいふらし、大した腕もなく とくに知識はことさらないといってよい。 ただ、なんとなく料理をするのが好きな程度だ。 テレビや本、たまに飲み屋でつくれるそうなものがあると すぐつくりたくなる。 本屋さんで目についた中に「調理以前の…、料理の常識2」という 本が目についた。 チョットのぞいてみると面白そうだ…
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子供の餅つき

いや~。面白い本だった。 柳家小三冶さんの「もうひとつ ま・く・ら」を読んだ。 本題の落語をやる前の「まくら噺」を本にしたものらしい。 おとぼけた感じで何故かはぐらかされたようで、ふっと笑いがでる。 それでいて、世評を考えさせられる。 様々の経験をされた方らしいが、 日々の生活がそのまま「噺」になってしまう。 巻末であ…
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ハイコンセプト、ハイタッチ

ハイコンセプト、「新しいことを考え出す人の時代]という。 本を手にした。 ダニエル・H・ピンク著、大前研一訳である。 チョット前までは、ナレッジワーカーが時代を背負うと言われた。 でも、ものづくりは中国へ、ITなどはインドへと どんどん仕事が流れていく。 これからの時代は、ハイコンセプト、 新しいことを創りだす時代とい…
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退屈しのぎに雑読

指の手術で休みをとっている。 毎日、通院し治療が終わると暇である。 この時ばかりと本を読むことにした。 ここ5日間で5冊目にはいった。 どうしても仕事柄、マネージメント系が多くなる。 「上司のすごいしかけ」「心理分析ができる本」 「千円札は拾うな」そして近く映画が公開される 「明日の記憶」、「白夜行」、そして今「一流顔…
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顔を変える「変身スイッチ」を持つ

一冊の本を妻から貸してもらった。 「一流の顔」という本で、岡野宏さんという元NHKの美粧師である。 約10万人のメークを担当された方である。 メークにより顔が変わる、心が変わる、 一流の人には一流の顔があるといい、 鏡を見る人は成功するという。 漫画家の手塚治虫さんはじっと鏡をみたらしい。 鏡をみて自分の顔の特徴を知る…
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