テーマ:独り言

中国の千人計画

国の論文件数は、その国の科学力の判断によく使われる。 最近では、中国が世界一位、アメリカ、ドイツそして日本は大分遅れた。 中国の論文件数に影響する「千人計画」が気になる。 海外のハイレベルな人材招致計画で二〇〇八年から始まった。 技術革新、科学研究など国際的な専門家を認定し採用する計画だ。 参加すると、特別教授の称号を授与…
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かさましこのガイドブック

昨年、半年をかけて市民大学を受講した。 日本遺産に登録された「かさましこ」のテーマだ。 その時、笠間と益子の多くの資料やパンフレットをもらった。 外出自粛の折、現場を訪れることなくパンフレットを眺めていた。 まもなく、笠間と益子を一冊にした観光マップができ、無料で配布中と 宣伝されたので、益子を訪れたのだがどこにもおいてい…
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足利の山火事

足利の山火事延焼がおさまらない。 風も強く雨も降らず、もう一週間になる。 この近くには何度か足を運んでいる場所だ。 気にもんでいたら、今度は群馬県でも山火事という。 この時期は山火事が多いという。枯草や枯れ枝も多く 一端火がつくと広がる可能性が高いのだそうだ。 火元らしいところは両崖山の頂上らしく、気軽に登れる ハイキ…
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最近の寒い笑い話

毎朝携帯電話を開き、いつもの手順で確認するのだが ホーム画面の待ち受け画面も違うし、おかしいと娘に尋ねる。 おかしいと思いつつ、それ、お母さんの携帯電話だよ。 その横に自分の携帯電話がおいてある。 先日、妻と同じ携帯電話に切り替えたばかりだ。 カラーがちがうのだが全く同じ機種。 目の前にありながら自分のものかどうかもわか…
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呪術廻戦ばかうけ

呪術廻戦ばかうけの人気がでてきた。 全国スーパーでも販売されたというので、娘に買っといてと 頼まれたが、スーパーの棚にはなかった。 ばかうけはよく買うおせんべいだが、いまは、ヒカキンとの コラボ商品がよく売れているという。 この商品はあったのだが、お目当ての呪術廻戦のばかうけはない。 買い物ついでに何軒かのお店を物色した…
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東日本大地震の余震だって

夜中の十一時十八分頃、揺れがすごく妻に起こされた。 すぐ一階に降りようとしたがうまくおりられない。 こんな感覚は二〇一一年の東日本大地震以来だ。 十年前の地震発生時は、近くのスーパーで買い物をしていた。 慌てて建物の外にでたのだが、立っていられず駐車場の車にしがみついていた。 近くの住居の屋根瓦が崩れ落ちていく。今もその光…
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また失言

オリンピック組織委員会の森会長の挨拶が世界に拡散した。 よりによってこの時期にだ。 「女性が多いと会議が長くなる‥」の女性蔑視と受け取られたようだ。 五輪憲章とかけ離れた発言だと国内外の関係者も驚愕している。 さらに釈明会見の時に記者の質問に「逆質問、逆切れ」した様子も報道された。 この態度がさらに「女性蔑視」への悪印象を…
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休眠口座

一年前、この銀行の口座があると妻から言われた。 給与振り込みがはじまり、A口座とB口座をつくるよう 指示されたことがある。 B口座は給与の一部の振り込み用として使われていて 退職してから未使用だった。 ある写真展のポイント還元に一時使ったがそれも途絶えた。 通帳への取引がなくなり約九年を経過していた。 残高が少々あった…
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春一番

立春から春分までにかけて強い南風が吹く。 これを「春一番」といい、いよいよ春らしくなるというのだ。 二月四日、統計を取り始めて一番早い春一番になったという。 確かに暖かい風だがそんなに強い風とは感じなかった。 それでも時折強くなると、帽子のつばを抑えて歩いた。 これが春一番かとおもいつつ、キャンデイズの春一番を思い出す。 …
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パルスオキシメーター

血液中の酸素飽和状態がわかるこの医療機器。 咳がでて医者にかかると必ず指を挟んで測定した。 肺炎など予兆をみわけるのに有効だという。 そのパルスオキシメーターの品不足があり、一般の方の購入を 控えて欲しいというのだ。 自身、過去に肺炎の疑いで何度も精密検査を受けたりしているので 我が家にも一台常備と思い、近くの電気店やド…
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ウラシマ効果

新聞の企業広告欄で「ウラシマ効果」という文字を見つけた。 あの浦島太郎の話とアインシュタインの「相対性理論」を 関連つけた内容だ。 浦島太郎のことは大概の人がご存知だろうが このウラシマと相対性理論、なにやら頭が混乱しそうだ。 亀を助けた浦島太郎が、お礼に竜宮城に連れられて 楽しい宴を続けた。でも、老いた両親のことが気が…
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お年玉付き年賀はがき

年々少なくなる年賀はがきのご挨拶。 年初のご挨拶のペン仕舞いをいただく枚数が増えている。 伴い、お年玉付き年賀はがきの当選確率もすくなくなるな。 宝くじと違い、下六桁とか下四桁とかで確立は高いと思うのだが 当たった試しがないのだ。 下二桁の切手シールも一枚か二枚がいいとこだ。 コロナ禍で気持ちが沈んでいることもあり、何か…
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今年の節分は二月二日

節分は二月三日のはずが、今年は二日という。 なんと、百二十七年振りというから、何故と思わざるを得ない。 節分は立春の前日になる。 季節の節目を暦上で、立春、立夏、立秋、立冬としている。 昔は節分が年四回あったが、今では立春の前日のみに使われる。 地球が太陽の周りを公転し、季節の変わり目を決めているが 年間三百六十五日と六…
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一月十五日は何の日

一月十五日は(いい いちご)いちごの日としている。 栃木県は「栃木いちご王国」と命名した。 制定セレモニーでi37号(現とちあいか)も紹介された。 トップセールスでいちごの宣伝も盛り上がる。 全国知名度ワースト一位の返上がなるのか。 コロナ禍、なんとか甘いいちごを食べて元気に過ごしたいものだ。 ところで、一月十五日の…
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お荷物を届けたが不在でしたので‥詐欺 

携帯電話を買い替えた二日後に変なショートメールが届いた。 荷物を届けたが不在だったとのメッセージだ。 在宅していた時間なのにおかしいと直感。 詐欺とは思いつつ、記載したhttpには携帯のセキュリテイが かかりアクセスできない。勿論、登録してない携帯番号だ。 あとで、そのアドレスと携帯電話番号検索をかけると 同じ内容の「荷…
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懐かしい小学校の写真

先日、ある新聞販売店の広報に卒業した小学校の写真が 紹介されていた。 懐かしく周りの様子が蘇ってきた。 今から、約六十七年前にその小学校に入学した。 当時は、地域に一つの小学校しかなく新しく分離して学校ができた。 中学校と同じ敷地にあり、中学校の校舎の一部を間借りし開校したという。 学校ができた頃は児童数六百人で十二クラ…
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鏡開き

十一日は鏡開きだった。 年末に餅をついて二週間も経つと、お供え餅には結構ヒビが入る。 木槌で小さく割って焼きお汁粉にして食べたものだ。 今では餅をつくこともなく、市販品ですましてしまう。 お供え餅や残り餅はサイコロ状に切り、天日干しにして あとでよく揚げ餅にしておやつとして食べていた。 そんな昔が懐かしい。 さて鏡…
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新型コロナ、二回目の緊急事態宣言

新型コロナの感染拡大がとまらない。 どうも国民への自粛お願いだけではこの拡大はおさまらないようだ。 二波、三波が予測されるのに中、GOTOなど人の流れが加速したことに起因か。 何事もそうだが、お願いや約束事というのは、守られにくいことだ。 人間性や国民性に委ねることは、強制力がないだけにやっかいだ。 手を洗う、マスクをする…
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竈門炭次郎

鬼滅の刃の映画興行収入がついに「千と千尋の神隠し」を抜き 日本第一位、その勢いがとまらない。 登場するキャラクターの名前もなかなか読めない。 主人公「竈門炭次郎(かまどたんじろう)」も意味ありげな名前だ。 作者の吾峠呼世春さんから伺いたいものだ。 ネットなどでも話題になっている「竈門神社」。 九州の大分県と福岡県にある。…
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幸先詣

混雑する初詣は分散で、年末年始はステイホームで。 帰省も慎重にならざるを得ない。 なんとかコロナ感染拡大をおさめようと正月スタイルが変わる。 我が家でも、年末に「幸先詣」をした。 どこの神社でも年末に「幸先詣」をするよう呼び掛けている。 [幸先詣」なる言葉はいったいどこから。 幸先がいいと言葉があるが、何か良いことが起き…
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今年の年末ジャンボ宝くじ

サマージャンボはまた外れた。 外れたというのは三千円がとれなかったということ。 狙って当たるものでもない億万円だ。 前回から妻も初めて参戦したが、三千円が当たった。 今年の運試し、買うのを迷っているうちに、販売最終日になってしまった。 最終日に買うのは、現役時代に銀座数寄屋橋の宝売り場で お昼時に出向いて買い、会社の帰り…
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鬼滅の刃

鬼滅の刃の漫画本を読めと娘に言われている。 世の中、コロナ禍で騒がれる中、「鬼滅の刃」の奮闘振りが 目につくのも事実だ。 全巻はまだ揃ってないが、まだ一度も目を通していない。 先日、そのTVアニメの総集編が放映された。 鬼滅隊の柱たちと竈門炭次郎が親方と対面するところから始まる。 一時間ほどみて、風呂に入ったから最後まで…
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工匠の技がユネスコ無形文化遺産に

ユネスコの無形文化遺産に「工匠の技」が登録されるという。 職人さんたちの技術が世界的に認められた。 その技は十七分野に及ぶ。 社寺などの内装装飾や外郭の修理、かやぶき屋根の吹き替え、 漆塗り、畳や瓦屋根、建具の職人技である。 数年前、白川郷でかやぶき屋根の吹き替えをみて驚かされた。 近くにある日光東照宮改装工事の過程を報…
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一年を表す漢字は「密」

流行語大賞は「三密」、一文字漢字は「密」になった。 コロナに明けてコロナで右往左往の一年だった。 終息がみえず延期したオリンピックは大丈夫だろうか。 この時期になると、一年の総決算で象徴する話題が気になる。 一言で表すとなると、人それぞれ思いは違うのだろうが コロナ禍に迷わせられた一年であったのは違いない。 「三密」…
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令和二年の流行語大賞

コロナ禍で揺れ続けている令和二年ももうすぐ終わり。 恒例の流行語大賞トップテンが選ばれた。 予想通りコロナワードが半分を占めた。 年間大賞は「三密」でコロナ感染防止の基本ワードになった。 「密集」「密閉」「密接」手洗い、うがいにマスクと新しい生活習慣に なったのだろうか。今も、拡大が続いている。 今も使わず眠る「アベノマ…
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プレミアム付き商品券

近くの同系列のスーパーでプレミアム商品券を売り出した。 年に二回くらいのイベントだ。 一万円で五百円のプレミアムが付くものだ。 朝十時開店の30分前から並んで開店を待つ。 今日はやけに混雑している。 今日から二日間、明日から別のスーパーで二日間と 売り出し日をずらすのがこれまでのやり方。今回は同じ日に発売なのだ。 Aス…
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メタセコイヤとホフマン窯

野木町に国重要文化財の煉瓦窯がある。 以前何度か見学にいった。ホフマン窯ともいわれる。 今回、メタセコイヤという落葉樹とのコラポが素晴らしいと聞いた。 メタセコイヤは、以前、琵琶湖一周の旅で、メタセコイヤ並木があった。 到着が夕方だったので、暗い所を観ても仕方がないと 翌日の早朝に並木道を訪れた。 生憎、紅葉には少し早く…
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鹿沼市でシウマイを名物に

崎陽軒のシウマイは横浜の通勤時代もよく食べた。 そのせいか最近ではエビシウマイをつくる。 どうも蒸し方がいまいちでまだまだ修行がたりないな。 崎陽軒の初代社長の故野並茂吉さんという方が 鹿沼市の出身だということをある記事で読んだ。 これに注目し、シウマイを新たな名物にしようと鹿沼市で始まった。 隣の足利には具が玉ねぎだけ…
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今年の皇帝ダリアは

昨年は花一輪のみ咲き蕾を持ちながら枯れた。 今年は鉢植えもしたが咲く気配はない。 地植えは五、六メーートルくらいになって今にも折れそうだ。 街灯が近くにあり、あまり期待はしていなかったが見事に咲いた。 倒れ防止の支柱も準備したが、あまりにも大きく伸びフラフラしている。 近くの団地でも皇帝ダリアをよく見かけるようになった。 …
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GO-TOイート券が我が県でも発売 

GOTOイートのプレミアム券が続々各県で発売されている。 我が県でも十一月四日から発売になった。 早速、郵便局で買い求めた。 早い時間帯は長い列ができるかと思いつつ、楽観的にみていたら とんでもない、長蛇の列ができている。 話を聞いていると、誰もが九時の開局でも十分と家を出かけてきたようだ。 どこにでも得意げにGOTOキ…
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