テーマ:映画

映画、アメリカ軍が最も恐れた男カメジロー

戦後、アメリカの占領下にあった沖縄で米軍の圧政と闘った 瀬川亀次郎の足跡をたどった映画である。 実は四年前にテレビドキュメントで放映され、今回第二弾になる。 那覇市長、国会議員と立場を変えて、米軍にNOと叫び続けた 瀬川亀次郎という男の生涯と沖縄の人たちの思いを描いた作品。 カメジローが残した日記や映像、家族、同胞たちの証…
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映画、男はつらいよお帰り寅さん

五十作目を愉しみにしていた。 昨年公開初日に観ることにしていたが 生憎、他の予定で行くことができなかった。 令和二年の初めての映画がこの「お帰り寅さん」になった。 亡渥美清さんがどんな形で映像化されるのか楽しみだった。 今回は、甥の満男を中心にしたストーリで、初恋の相手だった、 泉ちゃんこと及川泉(後藤久美子)が登場する…
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映画 ぼけますからよろしくおねがいします

広島県呉市に住む高齢夫婦のドキュメンタリー。 認知症の母と介護をする父の姿を撮り続けた娘。 その映画が大反響をよんだ。 我が県内でも十三会場で放映されている。 都合のつく日を選んで会場に足を運んだ。 自分の母と父の日常を撮る決心をした娘さんが、 監督でもあり、映画でも語りをつとめている。 少子高齢化時代が進む現代におい…
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映画 七つの会議

野村萬斎主演の映画「七つの会議」が公開された 初日に映画館にでかけた。 金曜日でもあり前評判のような混雑はなかった。 半沢直樹、下町ロケットや陸王の原作者、池井戸潤さんの 作品を映画化したものだ。 このところ企業の犯罪や倫理観が問われる出来事が多い。 それだけに関心も高い。 怠け者と評判の営業係長(野村萬斎)は、会議中…
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映画 関ヶ原

関ヶ原の戦いといえば、歴史に残る戦いだった。 原作、司馬遼太郎の本を読んだあと 映画を観にいった。 一六〇〇年九月十五日、朝七時頃から始まり 約六時間あまりで決着したとされる。 西軍率いる石田光成と東軍、徳川家康の戦いである。 当初、兵力では西軍有利だったが、家康の暗略で 西軍の総大将である毛利輝元は戦いを静観し、 …
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はじめての映画

三歳の孫が初めて映画をみるとでかけた。 ママと二人で「カーズ」をみるという。 テレビとみるとはわけが違う。大丈夫かな。 混雑していて最前列の席だったという。 蚊に食われかゆいといって最後の十分前にでてきたらしい。 どうだったときいたら、真っ暗だった。おばけはでなかった。 車が大きかった。長かったという一声。 人気レーサ…
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映画、劇場版相棒Ⅳ

会員カードポイントの有効期限が あと一ケ月あまりで切れるという連絡をもらった。 つまり、このところ映画をみていない証だ。 テレビでも劇場版公開前に、スピンオフ作品が 昼間の時間帯で放映された。 そして、十一日に「相棒劇場版Ⅳ」が公開された。 その二日後、買い物のついでに映画館に足を運んだ。 前評判の割にはそれほど混雑し…
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映画ロクヨン 前・後篇

昭和六四年は一週間存在した。 昭和天皇が崩御し、元号が平成に変わる前 七日間のみ昭和六四年だった。 この映画は昭和六四年に起きた誘拐事件の物語なのだ。 原作者、横山秀夫の本はよく読んでいた。 勿論、この原作(ロクヨン)も、大分前に読んでいた。 なかなかストリーが思い出せなくて、前編をみて 少しづつ思い出してきた 無理…
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悼む人

天童荒太原作の「悼む人」を観てきた。 他人の死を悼むということは…。 わからないような気分を抱き観た。 悼む人は二〇〇九年の直木賞受賞作品だ。 受賞作品は一度は読むのだが,まだ読んでいないうちに 映画化されてしまった。 正直,タイトルを見ただけでは悲壮感を感じてしまう。 事故や何らかの理由で亡くなった他人を悼む。 頼…
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映画 ミュータント・タートルズ

地中に棲む甲羅を背負う亀人間が 犯罪組織と戦う物語だ。 なぜ亀なのかわからないが,おもしろそうで観てきた。 舞台はニューヨークで,フット団と称する犯罪組織が暗躍していた。 テレビ女性レポーター,エイプルは,そのフット団と戦う 何者かがいることを目撃する。 その正体は,身長180センチもあるという亀だった。 しかも,人間…
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映画,バンクーバーの朝日

初詣の前に映画,バンクーバーの朝日を観た。 今年の六月に,この映画のオープンセットをみている。 公開前なので,そのセットの写真は一枚もとれなかった。 日本人街の様子や野球場など当時の街が復元され スクリーンに映し出されている。 これまでにもいくつかのオープンセットをみているが 映像化されると,合成もあるが,そのセットの光…
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ふしぎな岬の物語

吉永小百合の初プロジュース作である。 実在する岬のカフェをモチーフとした映画。 小百合作品を観るのは,「母ベえ」以来である。 夫を早く亡くした喫茶店の女主人,悦子(吉永小百合)をめぐる ちいさな田舎まちのヒューマンドラマだ。 悦子に心を寄せる甥の浩司(阿部寛),不動産屋のタニさん(笑福亭鶴瓶)。 悦子と浩司を何かと気にか…
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くじけないで

映画「くじけないで」をみた。 平日の暇な午後、一人でみる映画だ。 公開前の試写会の日にいきたかったのだが。 柴田トヨを八千草薫、息子健一を武田哲也、その妻静子は 伊藤蘭が演じる。 九十才から健一のすすめで詩を書き始める。 百一才で亡くなるまで詩を描き続けたトヨのドラマである。 トヨは栃木市で生まれ、料理人と結婚し、…
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風立ちぬ

宮崎駿監督作品の「風立ちぬ」をみてきた。 「少年H」にするか迷ったのだが、この映画を選んだ。 戦時、「零戦」の開発者の物語だという。 零戦といえば、当時、世界でも優れた戦闘機だった。 片道の燃料と爆弾をかかえた特攻機のイメージが強く残る。 その設計者の物語だから、どんなドラマがあるのか興味がわいた。 その開発者は堀越…
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映画、フライト

最近、飛行機もの空港もののドラマが多い。 成田空港でも「空美(そらみ)」なる、 女性の飛行機ファンが増えているという。 そんな折、デンゼン・ワシントン主演の「フライト」が公開になった。 朝の九時から映画館に入るのは初めてのこと。 壮絶な飛行機事故のシーンを想定していたのだが 事故シーンははじめだけ、なんと弱い人間の葛藤を…
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映画 草原の椅子

宮本輝さんの「草原の椅子」を読み終えた頃に 映画が上映され、早速、観てきた。 どちらかというと、本が先で映画が後になることが多い。 舞台になる「フンザ」というところがどんなところか 映像で見てみたいと魅かれたこともある。 三人の大人、藤間(佐藤浩一)、貴志子(吉瀬美智子)、富樫(西村雅彦)と 幼子四歳の圭輔の物語だ。 …
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映画、東京家族

瀬戸内海の島に住む老夫婦が東京にでてくる。 三人の子供たちに会いに来るのだ。 しかし、子供たちは仕事に追われ、ゆっくり話もできない。 老夫婦に周吉(橋爪功)、とみこ(吉行和子)が演じる。 長男は個人医院を開業、長女は美容院経営、次男は舞台美術工。 それぞれに忙しく、両親をかまっていられず、ホテルに泊まる始末。 そして島に…
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レ・ミゼラブル

前評判がよい映画だと聞いて足を運んだ。 今年、初めての映画になる。 いつもは好きな席を選べるのだが、さすがに今日はほぼ満席。 「レ・ミゼラブル」のタイトルは、「哀れな人々」などと訳される。 原作はヴィクトル・ユゴーの大河小説。 ミュージカルでは有名で日本でも公演された。 「ああ無情」のタイトルで映画も上演されたときく。 …
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映画-のぼうの城

埼玉県の行田市に忍城(おしじょう)跡がある。 一五九〇年、秀吉の関東平定の折、 石田光成の攻めにも屈せず戦い抜いた城主の物語だ。 「のぼうの城」というから何か思惑がと思っていたのだが 嘘か真か「でくのぼう」からとったものだという。 当時の城主「成田氏長」が小田原城に籠城を決め込み そのあとをいとこにあたる成田長親が受け継…
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映画 アウトレイジ ビヨンド

北野たけし監督作品、アウトレイジビヨンドをみてきた。 前作の続編だというが、その作品は観ていない。 ヤクザの抗争を描いた作品だ。 関東最大の暴力団「山王会」の内部抗争を仕掛ける 警察組織犯罪対策課の片岡刑事との関わりを描いたものだ。 片岡(小日向文世)は現山王会会長(三浦友和)に組をつぶされ 拘留されている大友(ビートた…
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映画-ツナグ

娘の迎えの時間に合わせ、久々に映画のレイトショーに。 上映が終わる時間が二十三時四十分だ。 映画のタイトルは「ツナグ」である。 レイトショーは若者が多い。 年をとると生活時間帯が少しづつ早くなり、 テレビをみていてもすぐ寝てしまうからレイトショーはどうも。 昼間、一人で別の映画をみようとしていたのだが 妻の望みに応えて…
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総合艦隊指令長官山本五十六

面白い名前だと思いながら記憶に残っている。 七十年前の真珠湾攻撃の総合艦隊指令長官だった。 さぞかし勇ましく孤高の人かと思ったら、親しみのわく人だった。 戦争を率いたリーダーでありながら、開戦には始終反対を唱えた。 とかく、戦争ものはドンパチシーンが多いのだが 五十六の人間性にスポットをあてた映画もまた珍しい。 誰もが望…
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映画 RAILWAYS

一番近くにいても本当の気持ちはわからないものだ。 定年を一ケ月後にひかえ、夫婦のもどかしさを観た気がする。 物語は、富山電鉄の運転手、滝島(三浦友和)は 定年を一ケ月後に控えていた。 そんな時、妻、佐和子(余貴美子)に看護師の仕事を 再開すると宣言される。 滝島は定年になったら、佐和子と旅行をと密かに 考えていただけに…
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ツレがうつになりまして ー映画

娘たちが「私、もう うつ」と仕事から帰るとぼやく。 なにかと うつ、うつと口にだしてよく使う。 ツレがうつとはどんな映画か、正直、興味半分で観て来た。 映画のようにうつと向き合えればいいなと思いつつ どうにもならないもどかしさと、夫婦の我慢に涙した。 サラリーマンの通称「ツレ」の夫(堺正人)が、うつと診断された。 会社を…
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映画 一命

カンヌ国際映画祭の出品作品と聞き映画館に足を運んだ。 戦国時代終焉の江戸初期に、武士は何を守ろうとしたのか 今までにない武士の生き様を見た気がする映画だった。 海老蔵演じる津雲半四郎は、井伊家屋敷で「切腹」の申し出をする。 実は少し前、娘婿(千々岩求女-瑛太)が同じ場所で切腹をした。 生活に苦しく子供の病気を治すのに三両の…
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映画 日輪の遺産

昭和二十年八月、終戦前後の話だという。 たまたま浅田次郎さんの別の本を読んでいたのだが 本を読む前に映画館に足を運んでみた。 原作、浅田次郎「日輪の遺産」。 陸軍将校の真柴少佐(堺雅人)と小泉少尉(福士誠治)は 阿南陸軍大臣ら軍のトップに呼ばれ、密命を受ける。 現在の価値で約二百兆円のマッカーサーの財宝を 陸軍工場に誰…
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ツリー・オブ・ライフ

お盆休みも最後。妻が映画を見に行きたいという。 最近、公開した「ツリー・オブ・ライフ」だ。 字幕スーパーしかないが、それでも観てきたのだが…。 初めから叙事詩的な映像がでてきて、事の起こりが飲み込めない。 そのうちわかるのだろうと思っていたのだが、 相変わらず、ストーリーがよくわからなかった。 後半になりなんとなく飲み込…
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映画、小川の辺

藤沢映画は何本か観ている。 今回、上映開始日が旅行中でもあった関係で 少し遅れてから映画館に足を運んだ。 実は山形県鶴岡市にある藤沢周平記念館に行ってきた後のこと。 藤沢作品といえば、下級武士の生活を描いた作品が多い。 小説には庄内藩がモデルとされる「海坂藩」がよく登場する。 庄内藩校であった「致道館」も見学した。 生…
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パイレーツ・オブ・カリビアン

シリーズ四作目になる「生命の泉」を公開初日に観て来た。 映画の3Dはまだ未経験。 通常料金に四百円をプラスし観てきた。 当日は字幕スーパーの2Dと3D、そして日本語吹き替え版3Dの 三種類で公開されていた。 今回は3Dそのものが初めてなので 余計な神経つかわず日本語吹き替え版にした。 映画が始まりチョット後ろを振り向く…
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オーシャンズの映画会

近くにゴミ処理場があることから 環境について少々興味がわいてきた。 先日の処理場見学を皮切りに、今回は映画をみてきた。 「オーシャンズ」という映画で、昨年の一月に公開されている。 処理場にある環境学習センターが主催し 午前、午後の二回上映され、勿論、申し込みが必要だ。 午後の部は百名の定員のところ、百二十名もの応募があっ…
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