テーマ:料理

塩コンブにはまる

先日、ある情報誌をみていたら、料理のレシピがでていた。 塩コンブと桜エビの炊き込みご飯のレシピだ。 幸い、塩コンブも桜エビも残り物があった。 白米二号に塩コンブを適当に切り、桜エビを入れ炊くだけだ。 酒大匙二とあったが忘れ、あとで気が付く。 コンブもエビも約二十グラムとあったが、コンブは残り分 全て使い約二十五グラム、エ…
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キーマカレー

先日、お昼に娘がキーマカレーのテイクアウトをしてきた。 近くのコーヒー店でこの時期はじめたという。 一口、試食したらいい味している。 次は違うお店のキーマカレーのテイクアウトだ。 この時も一口試食した。 こんな感じで、テイクアウトを愉しみにもしているようだ。 私は、一人分は食べないので妻と娘のお裾分けで楽しんでいる。 …
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ホーロー鍋に穴が

いつ頃購入したのか定かではないが、二年前くらいかな。 お気に入りの赤い鍋で、よくカレーやシチューに使っていた。 その鍋の底に穴が開いた。 ソバつゆをつくるのに、醤油とミリンをいれたまま、買い物にでかけた。 勿論、火はつけていない。 帰ってみるとレンジの上が、つゆであふれている。 あわてて違う鍋に移してみると、ホーロの表面…
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立春のウドと白いちご

節分の翌日は立春だ。 季節の変わり目で春の始まりというので そんな感じがするかと近くの川沿いを歩いた。 中国から伝わった二十四節気は農事作業の目印を 示したとされるが、立春もそのひとつ。 実際の季節感とは違うもので、春の始まりだといっても その匂いが感じられるのは、ずーと先のことだ。 でも、時折吹く風は冷たく冬のようで…
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鏡開き

毎年十一日にはお供え餅を崩してお汁粉にしている。 家族も少なくなり作る量も激減した。 七人分がいまは三人分になってしまった。 二人分のあずきの缶詰を買い、薄めて三人分にする。 少し砂糖は足すものの、丁度いい甘さになるものだ。 食事の制限のある私にはご馳走の一つでもある。 さて、鏡開きの起源は?というと、江戸時代に遡る…
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鉄玉子の効能

先日、黒豆を煮た。 黒豆の艶をだすために、錆びた釘をいれるとよいという。 でも最近、釘はほとんど使わないから見当たらない。 レシピをみていたら錆び釘の代わりに「鉄玉子」でもいいとあった。 岩手県の南部鉄の玉子型商品であり、釘の代用になるらしい。 この鉄玉子を入れお湯をわかすと微量だが鉄分が溶けだす。 貧血気味の人や鉄分を…
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梅シソひじき

定期的につくるひじきの煮物がこのところご無沙汰だ。 材料を変えて新作をとレシピをみていた。 梅シソひじきという料理が紹介されていた。 名前の通り、梅を付けた時のシソとひじきの煮物だ。 そういえば、中国産の梅を国産と偽り製造していたことが わかり、あるメーカーの梅の実ひじきの販売を一時中止した ことがあった。ひじきのふりか…
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伊達巻きと黒豆煮

正月料理を作っても昔ほど食べなくなった。 それでも、何か作らないと新しい年がこない。 今年は定番の他に、伊達巻き黒豆煮をつくることにした。 伊達巻ははんぺんを使ってフライパンで焼く。 五年前に自治会の料理教室で教えてもらった。 その後は二回~三回つくり、その時は甘めに作ったこともあり、 焼く時間短く火加減を弱くするよう反…
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うまくできたエビシュウマイ

手づくり餃子は若い頃からやっていたのだが シュウマイはこれまで作ったことがない。 作ってみようかなと家族に言った手前、やらなきゃ。 タネ作りはほぼ餃子とかわらない。 皮は市販のものを使う。 親指と人差し指を丸めた中に皮をはさみ、たねを押し込んでいく。 どのくらい押し込むのか、なかなか間隔が掴めない。 横浜に通勤していた…
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栗ご飯、また爪を切る

孫が泊りにくるというので、近くの公園でウオーキングの かたわら、山栗を拾いにでかけた。 小さい栗だが、栗ご飯にすると甘くておいしい。 出かけたのが午後で、すでに何組か栗拾いをしている。 そのあとからなのでいい栗が拾えない。 親子連れもなかなか取れているようだ。 前を行く同年配のシニアに聞くと、「朝から拾っている人がいる。…
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無限野菜のいろいろ

前から目についていたのだが、最近、やたらに 無限を頭にした無限〇〇が増えてきている。 新しい野菜の種類かな?と勘違いさえする。 最初は無限ピーマンがツイッターで登場したらしい。 作り方が簡単で味もよく、いくらでも食べられるレシピだ。 それが無限の言葉を野菜の頭につけたのだ。 スーパーの野菜棚には、無限を付けたピーマン、も…
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初めての梅干しつくり

娘が学校にある梅の木から大量の実を持ってきた。 捨てるわけにもいかず試しにと梅干しをつくることにした。 まずはよく食べる蜂蜜入りの梅干しをつくる。 長期の旅行を計画していたので、その間の管理が心配で 冷蔵庫で管理できるというジブロックを使い2㎏だけつけた。 青いままなのでしばらく追熟させ黄色くなるまで待った。 旅行の3日…
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今年も寒晒しソバ

毎年でかける東山道伊王野の道の駅で行われる 寒晒しソバ祭りにでかけてきた。 雪が降った翌日でもあり、寒い一日だった。 いつもは、祭りの終わる頃に行くのだが、今年は開催二日目だ。 十一時からのスタートだが三十分後に到着した。 混雑覚悟の上、すでに整理券は百八十六番。 三十番ごとに呼び出しがあり、券売機に並ぶのだ。 それま…
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年末の圧力鍋

妻が買い物のポイントで圧力鍋をもらった。 以前、しもつかれを圧力鍋を借りて作ったら 鮭の頭が本当に軟らかくできた。 それからひとつあってもいいかなと思っていた。 使い方を読みながら手初めに何をつくるか悩んでいた。 それから大分時が経過し、まだ使っていないのだ。 正月を迎えるのに筑前煮の予行演習にと考えている。 このとこ…
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寒晒しソバ

東山道伊王野の道の駅にでかけた。 寒晒しそば祭りの最終日だからだ。 混雑を予想していたのだが…。 はじめてこのそばを食べたときは、すっきりしたソバだと思った。 それから毎年のようにこの時期になるとでかけている。 寒晒しソバをだすのはここだけかと思っていたが 最近ではあちこちで寒晒しソバをだしてるようだ。 普通のソバは灰…
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やわらかい棹前昆布

ノサップ岬を訪れたときに貝殻島周辺で 採れた昆布で貴重な昆布だといわれ お土産に購入してきた。 さしみでもいいといわれていたのだが 袋をあけないまま年を越してしまった。 新年早々、つまみにと簡単に水洗いし熱湯をかけて さしみにして食べた。 それだけでも柔らかくなかなかの実のしまりだ。 煮るとさらにおいしいというので、…
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お節料理

広告を眺めていると、「すごい」の一言だ。 手作りのお節が中心なので、広告の重箱は 超高級料理そのものだ。 こんなお節料理を食する人が世の中にはいるものだ。 「今は普通だよ」と言われるのだろうな。 インターネット通販でも予約注文ができる。 重箱の中身は、みたことはあるが、食べたことがないものが多い。 年々、年賀に来る人も…
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ネギヌタ

最近、野菜のいただきものが多い。 かぶにネギ、大根、カボチャ、白菜と娘たちがいただいてくる。 家でも食べきれないのだが。 冷蔵庫の中にも入りきれず保存にも困るのだ。 一部は浅漬けに、茹でて冷凍にと食べる算段をするのだが つい忘れて、捨てることもままある。 採れたて野菜はすぐ食べるのが一番いい。 今回はネギヌタをつくるこ…
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カリンの砂糖漬け

カリンを娘がもらってきた。 自宅の庭でなっていた頃はカリン酒をつくったことがあるが もう二十数年前のこと。 カリン酒は飲めるまでに時間もかかるので、今回は すぐにでも食せる砂糖漬けをつくることにした。 カリンがこんなにも硬いとは、記憶にない。 皮をむき両端を落とし、縦に八等分しさらに半分に。 種がつくさやの部分が非常に…
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栗ごはん

先日のブログで山栗が懐かしい話をした。 近くの公園で栗の木をみた記憶があるのででかけた。 なんと散歩コース端に数本の栗の木があった。 結構拾われている気配があり、栗が入ったままの イガもあるし、これ幸い、散歩をやめてしばし栗拾いをした。 何ケ所か周りズボンのポケットいっぱいになった。 家族四人分の栗ごはんに十分すぎる数だ…
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はじめてのパン作り

近所からのお裾分けのパンがいつもおいしい。 いつか自分でパンを焼いてみようと 今年やることに「パンつくり」のメモがある。 急に思い立ち本屋さんで「日本一簡単に家で焼ける パンづくり」という本を買ってきた。 常温でパン生地を発酵させる、四角いパン型の付録付きだ。 さて、必要な備品でないものは、温度計、ドライイースト、 少…
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ふき味噌

近所の方からふきの塔をもらった。 いつもなら天ぷらなのだが 今回は「ふき味噌」にすることにした。 ふきの塔の苦みがいいが、少し押さえたい 黒ずんだ葉,根をとり、しばらく水にひたした。 その後、苦みをとるために湯がいた。 少し葉が開いているが十個ほどになる。 水をしぼりみじん切りにして油で炒める。 調味料は味噌大匙4、…
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初午としもつかれ

今年の初午は十二日だった。 スーパーの店頭には、シャケの頭と福豆が並ぶ。 この時期、買う客が増えるのだろう。 初午には稲荷寿司とよく聞いていたが 地方による初午の儀式は違うものだ。 わが栃木県は「しもつかれ」が話題にあがる。 毎年、しもつかれ大会が行われ一段と盛り上がる。 今年はわが町の方がグランプリに輝いたという。 …
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器量はわるいが味はよしのマイ沢庵

毎年、友人から干した大根をもらう。 今年は五十本、いつもより太目の大根だ。 丁度、その頃風邪をひいていてすぐ作業に入れなかった。 エアコンをつけた部屋に放置しておいたら、大根の表面に 黒いしみがついてしまった。 気にしながら沢庵をつけたのだが、小さな斑点が残った。 今年は初めて黄色の色漬けをしてみたのだが、 「器量は悪…
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伊達巻作り

二年前に地域の料理教室で伊達巻つくりを教えてもらった。 その教室をまた開こうと提案したらNGになった。 仕方なくうる憶えだが、一人で作ることにした。 実は、初めて教えてもらった頃は、専用の四角いフライパンを捜して 購入するほど熱がはいっていた。 以来、一度だけ作ったが焦がして失敗した。 今度こそと思い再挑戦したのだが、ま…
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今年のたくあん

毎年,友人が干し大根を分けてくれる。 出来がよくないといいながら約四十本程もらった。 今年で四年目,これまでの反省を活かして漬けた。 昨年は重しが軽く,水のあがりに日を要した。 今年はしっかり重しをのせ,約一週間で水があがってきた。 重しを半分にしてから約一週間目に様子をみてみた。 味見をしたらまだ辛かった。もう少し時間…
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七草粥

正月七日、朝、七草粥を食べる。 とはいえ忙しい朝に食べることは少ない。 前々日、七草のパックだけは買っておいた。 朝食べるから、七日に買いにいっても七草はないという噂。 そんなことはない。お昼頃、スーパーに行ったがたくさんあった。 七草を買った以上、材料を使わなくてはという変な使命感。 しかし、ここ数年、自分では七草粥は…
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和食が無形文化遺産に?

昨年、日曜フレンチ料理のセミナーに参加した。 その時、和食もフランスやトルコ料理のように 文化遺産に登録したらいいと料理人が力説していた。 それが、平成二十五年三月に申請したと聞いた。 結果は今年の十二月に決定するらしい。 和食の食材は、豊富にあり、季節感あふれる。 合わせてバランスもよく、年中行事にも人生の儀式にも …
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たくあん漬けの味比べ

昨年漬けた「たくあん」が食べられるようになった。 小さな樽のたくあんから食べ始めた。 近所の方にも「初めて漬けたたくあん」とお裾分けをした。 スーパーで売っているようなきれいなたくあんでなく 田舎風のしなびたようなたくあんだ。 私にとっては素朴で懐かしいと思う。 お裾分けした方のほとんどが、美味しいと評してくれた。(お世…
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初めてのたくあん漬け

昨年、忘年会席上で干したくあんをもらうことを約束した。 何本か忘れたが、その日になると五十本だった。 樽が小さい、重石もないと、あたふたしながら準備した。 漬け方の手順とか材料はあらかじめ教えてもらい スーパーで同じ材料を探した。 入り糠より生糠がいいと米屋を探した。 たくあんの出しと云われたが、柿やリンゴ、みかんの皮を…
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