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zoom RSS 初午にはしもつかれ

<<   作成日時 : 2006/02/08 21:46   >>

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我が郷土には「しもつかれ」という料理がある。
初午につくる。
私も3回ほどつくったことがある。

鮭の頭と節分の残り豆、大根、人参、油揚げ
そして酒粕を使う。
最初は鮭の頭が柔らかくならず失敗作だった。
2回目以後、圧力鍋でやわらかくした。
食べ方は、とにかく冷たくして暖かいご飯と一緒に食べる。
赤飯と食べると格別だ。
酒のつまみにもいい。

「しもつかれ」の名前だが、いろいろな説がある。
酢むつかり…酢を打つとムットする臭いから。
大豆に酢をかけるとしわができ
子供がむつかるのに似ているから。
下野国で食べられていたからなどいろいろな説がある。
正月明けの残り物を使った食べ物だが、栄養価値もある。
見た目や独特の食感があるので食べにくいと躊躇する人もいるが
食べると病みつきになる人もいる。

この時期、スーパーでも売り出す。
しもつかれは作る家によっても味が違う。
「7件食べ歩くと中気にならない。食べれば食べる程、
無病息災」とも言われている。

作り方だが、酒の頭を2cmくらい小さく切り、酢を少々いれ、
たっぷり目の水で(7カップ)骨が柔らかくなるまで煮る(約3h)
大根1/2本、人参小1本は皮をむき鬼おろしでする。
でた水は捨てないでおこう。
油揚げはかるく焼いて、半分にし千切りにする。
大豆は少しこげるくらいに炒っておく。
鮭の頭が柔らかくなったらに大根、人参、油揚げ、
大豆を入れ約1Hほど煮る。
最後に、細かくちぎった酒粕、塩、砂糖、醤油で味付けする。

一度、お試しあれ。


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