つぶやきkeibo

アクセスカウンタ

zoom RSS ソバの里オーナーになる

<<   作成日時 : 2006/08/07 20:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ある里のイベントに参加することにした。
ソバの里のオーナーになったのだ。

毎年、ソバのオーナーを募集し、ソバの種を蒔き、刈り取り、
粉をひき、最後にはソバ打ち体験までやるというものだ、
私はソバ打ち歴は長いが、まだソバを育てた経験がない。
今回は種蒔きをやることにした。
このオーナー制度は毎年人気があり、
これまでメンバーになれなかった。

妻と娘を連れてその山里を訪れた。
自宅から約1時間半くらいのところだ。
近くには鮎が育つ清流が流れ、やなばもある。
もともとこの制度は農村と都会の交流を狙いに
村の活性化のために始めたと聞く。
オーナー一組分の畑は約50平米位である。
すでにうねられた溝にソバのタネをパラパラと蒔いていく。
軽く土をかぶせる。難しい作業ではない。
パラパラとはいえ、多くなったり少なすぎたり
多分、芽が出てくる頃、その蒔き方の良し悪しがわかるだろう。

種を蒔き終え、こじはんという農作業の合間のおやつ時間だ。
冷たい麦茶に湯であがったばかりジャガイモ。
軽く塩をふり食べる。とにかくうまいな。
こんなひと時、小学生の頃、田植えを手伝った頃以来である。

さて、残りのつちをかぶせる作業にかかろうとしたら、
すでに土がかぶせてあるではないか。
こじはんのあとの作業として残しておいたのだが…。
そばの里の会長さんが、終わっていないと思い
その作業をやってしまったらしい。
暑いさなかの作業でありがたいと思う反面、
折角の体験作業なのに残念でもある。

おまけは、大根と白菜の種まきだ。
すっかり汚れて汗をかき、いい体験をした。
2〜3日で芽がでる。
十一月に入り刈り取り、十二月ソバ打ちとまだまだ続く。
時々、畑を見に行く楽しみができた。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ソバの里オーナーになる つぶやきkeibo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる