院展 再興第百回

再興第百回院展の招待券をもらった。
お雛様を飾り終えた後で、時間があいたので
観に行くことにした。

宇都宮展はこのところ欠かさず観ている。
スケールの大きさもさることながら
そのタイトルのつけ方やモチーフが日常的なところもあり
技術的なところはさておき楽しめる。
以前は、自分も描けるかなと思ったこともあったが
最近はそう思うことだけにしている。

今回、院展Q&Aの冊子が配られた。
今まで見たことがなかったと思う。
院展って何なんだ。再興ってとインターネットで調べていた。
同人、招待、特待って、タイトルをみていつも??。
Q&Aをみると、それらが解説されている。
理解したかは別の問題。
小さな絵(小品展)と違い、スケールの大きさに驚く。
絵具も相当使うのだろうとか、制作期間は、どこで描いているのかな
とか、いつも同じ感想なのだが。
何故、このタイトルなのか、画家の意図はまで及ばない。
作品解説を聞くと、なるほどと思えることも多い。
今回、観終わったあとでそのイベントがあり聞くことができなかった。

数ケ月前、旅行で世界三大名画のうち二つを観る機会があった。
三大名画は一応、生でみたことになる。
オルガス伯爵の埋葬、ラス・メニーナス、モナリザだ。
単純に比べることもできないが、宗教的な背景の絵には苦悩がある。
私には何も考えず、心和む風景画が一番あっているような気がするな。





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