コロナ、特別定額給付金の申請

一人十万円の特別定額給付金の申請がスタートした。
オンラインでの申請は五月一日スタート。
午前中から準備を始めたが、最後の送信で大混雑??。

何度か試みたが、十八時以後にアクセスするようメッセージがでた。
そして、夕食後、やっと送信でき申請は完了した。
市町村の受付準備が整わないと申請はできない。
幸い、マイナンバーカードも所得してあり、カードリーダーも使い
確定申告に活用していたので、それほど迷わずに申告ができた。
翌朝の新聞には、我が県内七市町のみが開始し、七百五十件の申請があったようだ。
オンラインの混雑様からもっとあったように思えた。

でも、スタート初日はたくさんの相談もあったようだ。
オンラインでやれば、早く支給されることもあり
この機会にマイナンバーカードを作るという方もいるのだろうか。
オンラインとなると、多少慣れがないと作業に手間取るかもしれないな。
給付が遅くなるが、葉書で申請もあるのでそちらをお勧めするが、
早く給付して欲しいという生活感が相談に現われているのだろう。

この特別定額給付金の額や対象、受取方法でも一悶着あった。
なにより申請がスタートできてよかった。
もしかしてアベノマスクより先に給付金が届く人もいるかもしれないな。





マスクがやっと届く

マスクの品不足、どこでも買えない。
アベノマスクもまだ届かない。
そんな折、いつも利用するサイトでマスクを注文した。

そのマスクもいつ届くのかわからない。
野菜の販売ではないのに、いたるところで店をだして
手作りマスクが売られはじまった。
今のマスクは不織布タイプだが、もう洗濯しながら四順目に入った。
やきもきしていたところ、突然、注文したマスクが届いた。
今年はコロナが騒がれる直前に花粉症だといわれたこともあり必需品になった。
先がわからないだけに、少し多めに持ちたいと思っていたら
一人三セットまでの注文(一セット30枚)できるというので
子供たちの分も含め六人で九十枚になる。
なくなりそうになったら小出しでだそう。
異常事態宣言も延長のようで、なんとか持ちこたえることができそうかな。

それにしても、欲しいものはすぐにでも届いて欲しいと思うものだ。
そんな心理を利用して悪だくみするものもいる。
品不足の折、今回は送料、消費税など含み、一枚約百四十円くらいになった。
高価格マスクにも限度があるが、これくらいは仕方がないのかな。

洗い古しのマスクも交換時期だ。高いマスクをつけるかな。









昭和の日

昭和の日、昔、旧天長節で天皇の誕生日だった。
昭和天皇崩御により、みどりの日が四日になり
昭和の日として制定された。

国民の休日がこれほど変わるのも珍しいという。
もともと天長節とは皇后さまの誕生日だったようだ。
天皇誕生日として改めたことにより(昭和二十三年)、皇后さまの誕生日は
「地久節」となり、宮廷内での祝い事にとどめるようになったようだ。
天皇が変われなば、「天皇誕生日」も変わる。
自然を愛する昭和天皇を偲び、「みどりの日」としたという。
でも、激動の時代を経て今の繁栄をもたらした「昭和」を忘れないよう
「昭和の日」としたという。
コロナ禍の今、背景こそ違い激動の時代を彷彿させる。
この先まだ不透明だが、「昭和の日」を契機に昭和魂をみせたいものだ。

明治天皇は十一月三日に文化の日として、大正天皇は制定されなかった。
昭和天皇は四月二十九日の「昭和の日」に、今上天皇は二月二十三日になる。
上皇天皇は十二月二十三日だったが平日となる。
いずれにしろ、国民の祝日にはそれなりの意味を持つ。
新聞にも激動の昭和時代のトピックスが掲載された。
昭和はレトロな時代になりつつも、生きた証として「昭和の日」が残る。

令和への想いが一段と強くなり、「天皇誕生日」への想いを寄せたいものだ。