皇帝ダリア三年目

今年で皇帝ダリアは三年目を迎える。
いただいた初年度の苗からは花は咲かなかった。
二年目は咲いたのだがたくさんの蕾を持ちながら霜で枯れた。

三年目は地植えの横からすでに目がでてきて、日々大きくなる。
低木に育てようと思い、鉢植えにした節の横からも芽がでてきた。
今年は地植えと鉢植えで皇帝ダリアがみられるかもしれない。

鉢植えは、十号鉢(三十センチ)だと二メートルくらいに収まるという。
地植えは、昨年五メートルくらいに大きくなった。
実は、地植えの場所が電柱のそばで明るい。
夜、明るいと咲かないようで、鉢植えにしようと考えた。
鉢植えには、五本の節を植えたが、まだ二本しか発芽していない。
発芽本数が増えれば、十号鉢を増やさなければならないのだ。
花鉢が増えるのも場所もなく困ったものだ。

園芸が趣味ではないが、小さな花鉢をよく買う。
次の年もと保存するうち、増えてしまうのだ。
近所の方は、花は手がかかるので地植えの花木だけにしているという。
花鉢は春だけでは事足りなくなる。夏も、秋も、冬もと考えると
結構、やっかいなガーデイニングになる。
そう思うのは園芸をやる資格はないのかな。

とにかく、初めての鉢植え皇帝ダリア、咲いて欲しいと願う。