紫陽花の鉢替え

県の農業試験場で開発された紫陽花を
母の日に妻が娘からもらった。
「パラソルロマン」という花名だ。

ピンク色でてまりのような大きな紫陽花だ。
八重咲きでボリュームがあり、パラソルを広げたような花だ。
通常、紫陽花はプラスチック鉢に植えられ販売されている。
咲き終わると剪定をして地植えか、一回り大きな鉢に替えるという。
湿気をこのまないので、鉢も通気性のよい素焼鉢がいい。
土壌も鹿沼土に腐葉土を混ぜた土がいいそうだ。
今年、お披露目して来年から本格的に販売するという。
そんな貴重な紫陽花をいち早く見られてよかった。

ところで、紫陽花は品種が多く、世界で約二千種を超えるという。
また、育てやすいこともあり毎年多くの新種が誕生するらしい。
花色や葉形、全体のバランスなど人それぞれに好みがあるだろうから
花屋さんやあじさいの名所を訪ね、こまめにチエックするとよいらしい。
特に農業試験場などは長年かけて品種の改良をしていることから
アンテナを高くしていると、新品種をいち早く知ることができるようだ。

しかし、紫陽花は何もしないとどんどん大きくなる。
昨年、植木屋さんが入ったとき、バッサリと剪定したこともあるが
それでも狭い庭だけに、この時期の存在感は大きい。
これ以上、もらった紫陽花を地植えでもしたら大変なことになる。

にわか知識で剪定をしたり、土壌を変えたりしたが
とにかく来年また、大きなパラソルを開いて欲しいと願うばかりだ。




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