お食い初め

今年五月に生まれた孫のお食い初めがあった。 孫の成長は愉しいものだ。 今年は、食事前の儀式の説明書がついていた。 会食する参加者の最長老が抱っこしてとある。 最長老の私が孫を抱き、参加者全員がごはん、汁物、魚など 口に運ぶ真似事をするのだ。 最後に、二ツの小石に箸先をトントンして口にあてる。 食べ物に困らないよう、丈夫…
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インフルエンザのワクチン

終息の兆しがみえない中、インフルエンザの予防への 備えで、優先順位の方向が決まったようだ。 コロナと症状が似ていることから、今期冬への危機感を抱いている。 自分も高齢者で基礎疾患を持つ身だ。 毎年、早めに予防接種はしているのだが、その後も風邪と 診断される症状がでることもある。 十月に入り、まず高齢者を先に接種するようで…
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孫のおしゃべり

生後三ケ月の孫(女児)のおしゃべりが楽しい。 我が子の時も、孫たちのこの頃のおしゃべりは 意味がわからなくても楽しいものだ。 あ~う~、表情も変えて、笑って実に楽しい。 首もまだ赤べこみたいだが、もうじき座るだろう。 何を話したいのか、何が楽しいのか、感情が出てきている。 コロナ禍で孫たちと会う機会が多く、日増しに変化す…
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白黒写真のカラー彩色

最近、白黒写真のカラー化が話題だ。 終戦記念日を迎え、当時の様子を記録した写真が AI技術でカラーで再現されている。 戦争を語り継ぐ人たちからは、より鮮明に当時の状況が 蘇ってくるというのだ。 確かにモノトーンの世界では記憶の仕方が違うかもしれない。 戦争直後と言えど、空の色は今と変わらない。 土の色もわずかに咲く花の…
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カマキリとセミ

お盆もあけて残暑が厳しい時期がきた。 羽ばたきの音がするので、花みずきの木を見上げたら オオカマキリがアブラゼミを捕獲している。 小さな昆虫は食べると聞いていたカマキリだが、 まさかアブラゼミを捕獲しているとは。 しばらく様子を見ていたが、アブラゼミも必死にもがいている。 約二時間後、カマキリにぶらりと下がるセミがいた。…
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絵画鑑賞で県内一周

県の美術館で四十五分で県内一周できる展覧会の チケットをもらった。 先日、さかなクンの展覧会をみたばかりだが出かけてきた。 コロナ禍の影響で旅への自粛がますます強くなる。 海外へは今年は断念。国内も電車利用や東京経由はしばらく自粛。 となると、「四十五分で県内一周」なるキャッチフレーズがでると つい出かけたくなるものだ。…
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国際宇宙ステーションが見えた

去る八月二日、国際宇宙ステーションが肉眼で 本県でもみえるというので南西の空を見上げた。 一本の白い筋、国際宇宙ステーションをしばらく追うことができた。 宇宙ステーションには、JAXAの宇宙実験棟「きぼう」があり 様々な宇宙観測、実験をしているという。 上空四百キロの軌道をまわるといい、明るさも二等星程度というから 肉眼…
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さかなクンのギョ苦楽展

茨城県の笠間日動美術館で、展覧会が開かれているので 見に出かけた。 魚の物知り博士かと思ったら、なんと絵も描くのだ。 小さい頃から魚が好きすぎて、博士になってしまった。 その知識が認められ、あのコスチュームで国会に出席し 水産資源の管理について意見を述べた。 その際、あのハコフグの帽子の着用が異例で認めれたという。 絶…
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土用の二の丑の日

今年の土用丑の日は、久しぶりにウナギを食べた。 家族は誰も食べないので、一人で食べるしかない。 今年は二回、丑の日があり、八月二日は二の丑の日になるという。 丑の日は年四回、立春、立夏、立秋、立冬に当たる前十八日の間 の干支の丑の日をさす。 でも、いつからか熱い盛りの夏の丑の日を指すようになったという。 一の丑は七月二十…
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新種いちご「とちあいか」

とちおとめとスカイベリーの間に位置する イチゴの新種の名前が「とちあいか」に決まった。 いちごの縮図にどう影響するか。 これまでにも開発の情報はあり、「栃木i37号」と呼んでいた。 開発は八年前かららしい。一般栽培にしてから二年目にあたる。 市場にでるまでは長い研究が続くものだ。 今回名前を決めるのに、消費者の声を聴いた…
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七月は毎日が傘マーク

先日、地方テレビをみていたら「三十三」という キーワードがあり、何のことかとみていたら 三十三日間、毎日、雨が降ったという数字だ。 どうやら六月後半から雨が降り、予想される梅雨明けまでに 連続雨日が三十五日を超えるだろうという。 自粛もありこんなに降ったのかという印象はないのだが 全国の豪雨被害を聞くにつけ、何でこんなに…
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