カメラの手入れ

最近、外へでかけて写真を撮る機会がない。
ブログにも写真が載せられない。
このところカメラの手入れもしていないのだ。

デジタルになってからよく素子面に埃などがついて
カメラ屋さにもっていったり、自分で清掃したりしていた。
そういうことがない限り、滅多に清掃はしない。
この機会に今使っているカメラを中心に念入りに清掃をした。

カメラバッグは、少し大きめのものと携帯用バッグの二ツだ。
よく使うカメラの標準、広角、望遠レンズは小さいバックに。
大きい方のバックには、フィルムカメラの本体と望遠レンズと
取り扱い説明書、フィルターやテレビやレリーズ及び補助バッテリーがある。
実は、付属類などはどこに置いたかさだかではなかったのだ。
古い説明者や保証書、使えない予備バッテリー、未使用の
リバーサルフィルムもある。
バックに収まらないカメラ類は、本棚や飾り棚の空いたスペースに陳列。
主にコンパクトカメラ類だが、中には何かの懸賞であたった
スタート35KⅡ、FUJICACXⅡなど骨董品のぶるいのものもある。
スタート35KⅡは一光社製で1958年頃、何かの懸賞で親父がもらった。
FUJICASIXⅡ(写真)は冨士写真フィルムが発売したもので
フィルムは6×6版、レンズに蛇腹がついていて、お折り畳み式だ。
発売から68年もたつことを知った。私の上司の転勤であとかたずけをした際、
いらないというのでいただいたものだ。
古いカメラをみていると、現役を去ったものの愛着がわく。
自分の幼少の頃、カメラなんて一部の人しか持つことはなかった。
カメラを交換するたびに、捨てずに残しておくと記憶のアクセサリーになる。

現役カメラの中に、フィルム専用カメラがある。
私の中では、今のデジタルよりカメラ歴は長いのだ。
今はフィルムもあることはあるが、ほとんど使わない。
時々、ここぞという風景を撮るときには、フィルムも併用して使うが
現像も引き延ばしも時間もかかり、引き受けてはくれない。
それゆえ、デジタルへの転換しているが、ネガをデジタルに変換する
作業をするものの、なかな進まないのだ。

思い入れを確かめながら、カメラの手入れをやる。
もう、次のカメラへを手に入れる欲もないが、ミラーレスカメラは
一度使ってみたいものだ。
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