二回目のパン作り また失敗

近所の方の手作りパンがとてもおいしい。
感化されて、簡単に焼けるおうちパンの角皿付きのセット本を買った。
以来、一度きりでご無沙汰していたのだが‥。

巣ごもりの折、二回目のパン作りに再挑戦した。
前回はどうも発酵が十分でなく、ふっくら感がでなかった。
レシピ本の通りにやったつもりでいたら、始めから失敗した。
室温との関係で一次発酵をするため、ぬるま湯(三十五度)を作る
までよかったが、つい、適当にお湯をいれてしまい、
ぐちゃぐちゃになった。仕方なく廃棄し始めからやり直した。
その後、順調に作業は進み、いざ焼く段階になった。
余熱一九〇度をして焼いたのだが、指示された十五分では焼き色が全くつかない。
時間を増やしてと作業始めようとしたら、妻から駅まで迎えにきて欲しいと
連絡が入り作業を中断してしまった。
帰宅後、再度、十五分焼いたのだが焼き色がつかないのだ。
前回同様、何となく表面が白いので生焼きのような感じ。
発酵の確認ポイントは問題なかった。違うとすれば焼き方かな?
レシピにある作業手順をもう一回見直した。
違うとすれば、余熱は丸皿をとるが、焼く場合は丸皿の上に
角皿を乗せる違いくらいだ。そんなことで焼き色に影響するかな。
結局、焼き時間は倍の三十分もかけた。

作ったのはチギリパンなのだが、他のレシピをみると
焼く前に粉を振りかけるとあった。これかな。
砂糖が多いとか、イーストを変えたらとか、捏ね方が不足とか
焼き色が着かなくて困っている方もいるようだ。
原因はよく分からないが、今回も失敗なのだろう。
最初から数回はこんなもんだろうと慰めの言葉もあるようだが
次回はチャント焼きたいものだ。

しかし、パンの自然発酵というのは微妙な温度管理が大切なのだ。
一度、近所の方に教えを請う必要があるかな。








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