テーマ:趣味

日本遺産の"かさましこ"

このほど、日本遺産登録が百四件になった。 日本各地の有形・無形の文化遺産を守り、後世に残していこうとする 文化保護制度として二千十五年からスタートした。 本年度予定したオリンピックまでの目標、百件を超えたので 文化庁は今後認定をしないと決めたという。 元は世界遺産の予備軍のようなイメージがあったが、どうも 地域の活性化に…
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つがの里の古代ハス

この時期、ハスの花が咲く頃だと思っていたら 新聞に紹介されていた。 多分、自粛も解除され多くの人が訪れることだろう。 いつも、お昼頃でかけるのだが、ハスの花は夜明けとともに花開き 午前中いっぱいが見ごろだそうだ。 自宅から近いこともあり、朝七時頃に「つがの里」に着いたのだが 情報を聞いてか、多くのカメラマンや散歩中の人で…
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ふくろう神社の紫陽花

昨年、ふくろう神社でたくさんのフクロウ像をみてきた。 その時、紫陽花の咲く頃がいいと聞いた。 その紫陽花とフクロウ像を観に再訪した。 ふくろうとは「不苦労」ともいい、苦労知らずで幸せを呼ぶという。 大きなふくろう像があり、パワースポットとして名が知れるようになった。 拝殿まで上る階段が九十六段(くろう)、登り降りすると二回…
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あしかがフラワーパーク

今日は県民に限り無料で開放するという。 車で約一時間半、久しぶりに県南方面にでかける。 毎年、藤の花をみているのだが、今年はみられなかった。 昨年は台風十九号で大きな被害を受け、二年続けてその復元に 職員さんも必死の思いだろう。 今頃の花といえば、花ショーブやバラそしてユリかな。 検温に消毒、園内の休みどころは間をあけて…
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奥日光のハイキングと誕生日

自身の誕生日前後には、かなりの確率で奥日光を歩く。 ここ数年は、他の予定がありご無沙汰していた。 前日の新聞に、戦場ヶ原のズミのドローン写真が載っていた。 たまらず、自粛中喚起の中だが車で出かける。 まだ梅雨宣言がでていないが、この先天気はよくない。 この時期の奥日光は、ズミ、ワタスゲ、クリンソウと開花続く。 現地につい…
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アリウム・ギガンチウム

車の定期点検のあと、近くにある公園に出かけた。 ソフトボール大の奇妙な花が咲いているからだ。 アリウム・ギガンチウムという。 この花に出会ってから、この時期になると出かける。 もう五年になるかな。 最初の頃からすると、場所を変えたりして少し華やかになった気がするな。 細い茎の上にソフトボール大の紫色の花をつける。 風が…
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スケッチブックをみたら

定年になる前から、水彩画、油絵、ペン画、レタリングなど 描くことへの興味もあり、手を染めたことがある。 結局、長続きせず当時のスケッチブックが残っているのだ。 腕前??、見せられるものでもないが、スキャンしたり写真で撮り デジタルで残しておこうと、整理を始めた。 それらをある写真の投稿ソフトでまとめたら、写真と違う印象のも…
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カメラの手入れ

最近、外へでかけて写真を撮る機会がない。 ブログにも写真が載せられない。 このところカメラの手入れもしていないのだ。 デジタルになってからよく素子面に埃などがついて カメラ屋さにもっていったり、自分で清掃したりしていた。 そういうことがない限り、滅多に清掃はしない。 この機会に今使っているカメラを中心に念入りに清掃をした…
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ひさびさ水彩画

ある団体の作品展があり、家族も参加できるという。 今回は孫の作品も一緒にだそうかと 久しぶりに水彩の筆をとった。五、六年振りかな。 孫二人はお兄ちゃん(五歳)が大好きな花火の張り絵だ。 弟の(三歳)方はママの顔だ。 二人ともうまい。 私より大分前に、出典の準備は整った。 テレビの前に飾りながら、私もいよいよ描かなくては…
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稲藁アートのジャガマイタ

昨年、小山市間々田の国重要無形民俗文化財に指定された じゃがまいたの奇祭を見に行った。 そのオブジェの藁アートが冬の農作地にもお目見えした。 春、夏、秋のお祭りがあるが冬はないというので 地元の町興しの一環で冬の農作地に展示された。 地元の専門学生、高校生や地域住民の協力で作ったという。 JR宇都宮線沿いにあるので、電車…
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ふくろう神社

以前、新聞でみたのか、また、「ふくろう神社」の記事を見つけた。 「北関東道路」の周辺の特集記事である。 栃木県と茨城県境にある神社らしい。 正式には「鷹子山上神社」(とりのこさんしょうじんじゃ)という。 フクロウは不苦労で幸せの象徴ともいわれる。 日本一とも言われる強大なふくろうや大小さまざまのふくろうが 境内に置かれて…
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ナンキンハゼ並木

市内の宮原運動公園通リに平行して日光線が通る。 その道路の両側に見事なナンキンハゼ並木が約九百Ⅿ続く。 何故、こんなところにナンキンハゼ並木があるのか。 葉の緑、白い種を付け、秋にはほどよい赤に染まる。 イチョウとは違い赤が混じり見事な色合いを放つ。 中国原産の庭園樹木だそうで、街路樹や公園に植えられるという。 ところが…
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小田代ケ原ハイキング

小田代ケ原の草紅葉は毎年でかけているのだが 昨年、病気のため見ることができなかった。 春夏秋冬、毎年欠かさずでかけている場所なのだ。 特に草紅葉の変化はきれいなものだ。 毎年でかけていても、いいなと思う風景にはなかなか出会えない。 今年は先週予定していたが、天候が悪く諦めた。 幸い台風が来る前の数日晴れ間があるので、その…
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赤ソバ畑

写真展の帰りにもうコスモス祭りが開く頃と 何度も足を運んでいる河川敷のパークに寄った。 コスモス祭りは一週間後で観覧用に高台の設置が行われていた。 いつもの道だがパークへの最短コースには、あまり広くないのだが 赤ソバの畑がある。この赤ソバをみて小川を渡り コスモスを見ながら鑑賞コースを歩く。 黄色コスモスはまだ先のようで…
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ダース・ベイダーかな?

ダース・ベイダーによく似た花が咲いたと 新聞に掲載された。 よく行く花センターの温室だ。 平日だが切れ目なくお客さんが訪れている。 大きな花かと思っていたら意外と小さい花だ。 カメラの望遠でみると、確かにダース・ベイダーだ。 スターウオーズは全シリーズ観ていないが この悪役、ダース・ベイダーは覚えている。 中欧ア…
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ブログ本NO十六号

令和元年の記念にとブログ本NO十六号にまとめた。 NO15号から約一年間のブログを本にしたものである。 定年から約十二間もよくチョット長めのブログを続けたものだ。 自分の周りで起きていることを、記録に残すことは 後でその時代の自分を想い起こせるのでいいなと思うようになった。 日記を書く習慣のある方は問題ないだろうが、 習…
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デンドロビューム

三年前に小さな鉢植えの洋ランを買った。 その一年後、大きな鉢に植え替えした。 茎だけ四方八方にのびたが一向に花が咲かない。 三年目に突然、無数に蕾がでてきた。 そして、花がどんどん咲いた。 もうだめかと思い、花名のラベルも捨ててしまった。 花が咲くとこれ何という花と聞かれ、「はて、なんだったかな」と 答えられない。 …
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間々田のジャガマイタ

以前から一度はみてみたいと思っていた。 小山市の間々田地区で行われている奇祭。 子供が中心で五穀豊穣、疾病退散を祈願する蛇祭りだ。 毎年五月五日の子供の日に行われる。 四百年の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財にも指定された。 お釈迦様が誕生したときに、お祝いに八匹の竜が雨を降らした。 ほどよい雨は農作物の豊かな実りをも…
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竹林のライトアップ

筍堀の下見を兼ねて、土日しかおこなわれていない ライトアップにでかけてきた。 日没に合わせて自動でライトが点灯するのだ。 明るい内に竹林を散策したり、竹筒で抹茶が飲めるオプションで 点灯まで時間をつぶす。 最近では、映画のロケや結婚式の前撮りなどもおこなわれるという。 日本人の心になぜか竹への思いがあるのだろうか。 竹…
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琵琶塚古墳と菜の花

菜の花と桜の競演を撮りたくて探していたら 琵琶塚古墳という史跡がみつかった。 近くには、下野国分寺跡もあり史跡が点在している場所だ。 下野国分寺跡は桜の名所でよく出かけるところだ。 琵琶塚古墳は県内最大級の前方後円墳で墳丘の長さが 百二十メートルをこえるものだ。 その近くには、摩利支天塚古墳もあり、二つとも国史跡に 指…
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平成の薄墨桜

毎年,足を運ぶある桜の名所に立ち寄った。 人もいなく桜の開花はまだのようだが、いつもなら 開花宣言前にはほぼ満開に近い状態になる薄墨桜。 一週間後、また出かけた。三月二十七日のこと。 ほぼ満開で見事に咲いていた。 あれから一週間しかたっていないのに。 咲くまでは待ち遠しく、咲き始めるとあっという間だ。 薄墨桜は、散り際…
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みつまた群生地

二年ほど前から、「みつまた」の群生地の話を聞いていた。 一度、観てみたいと思っていた。 自宅から約五十キロ、少し遠いが出かけてきた。 目的地に近ずくにつれ臨時駐車場の「看板が目に付く。 おそらく、シーズン、休日になると大混雑するのだろう。 近くの道の駅から送迎バスも発着するらしい。 幸い、平日なので来場者も少なく、群生地…
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歴史教室 桜町陣屋

二宮尊徳(金次郎)はよく知る人物だ。 薪を背負い本を読む銅像を誰もが思い浮かべる。 その尊徳に欠かせない「桜町陣屋」を訪れた。 街の魅力を再発見しその文化遺産を引き継いで いこうという狙いの歴史教室。 私は市民ではないが、二宮金次郎の足跡を確かめたく参加した。 ここ真岡市は多くの文化遺産があり、歴史を学ぶにはいいところだ…
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クリンソウ

日光の千手ケ浜に「クリンソウ」を見にでかけた。 開花のタイミングと行ける時期があわず二年ぶりになる。 前回より花が少ない気がしたが、気のせいかな。 クリンソウはサクラソウ科に属する多年草で茎の先端に 九ツの花びら段になり咲く。色は白やピンクや紅紫色があり、 なかなか見栄えのする花でもある。 仏閣の屋根にある「九輪」に似て…
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しもつけ写真大賞展

もうすぐ展示が終わるときいてあわてて会場にでかけた。 毎年、鑑賞に行くのだが応募したのは二回だけで 入賞はしていない。 写真を撮る人が本当に増えた。 特にシニアの女性が多くなったと感じる。 今回の大賞受賞も多分女性の方のようだ。 ジャンルの中でも、家族とか動物、花などは女性の 感性が強くにじみでるような気がする。 大…
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粟野山城のつつじ

いつも遊びに行く道路から長い滑り台がみえる。 いつか寄ってみようと思うのだが素通りだ。 つつじが見頃と聞いてでかけてきた。 粟野城跡地にある城山公園の斜面に咲き乱れるつつじ。 駐車場からいきなり上り坂になる。 つつじを眺めては小休止、また登りだす。 頂上まで散歩コースが続いているというのだが これは散歩の類ではなさそう…
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豪華春蘭の陽明門

平成の大修理の経年事業として、平成二十五年から 六年計画で進められている中で、陽明門が 四年ぶりに豪華な姿を見せてくれた。 三月初旬のお披露目にはいけなかったが その二週間後にご対面となった。 何度も訪れてはいるが、わくわくしながら出かけた。 江戸時代の建築、彫刻、工芸、絵画が凝縮されている陽明門。 五百八体の彫刻が施…
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大谷石の街宇都宮

郊外に大谷石の採石場跡地がある。 一九八九年陥没事故があり社会的な関心が集められた。 その大谷石を題材にした展覧会に行ってきた。 大谷石は軽石凝灰岩の一種で、軽くて加工しやすく 安価で耐火性にも優れている。 外壁や土蔵などの建築物に使われていた。 最近では照明などのインテリアなどにも多用されているようだ。 大正時代、フ…
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ロウバイ

ロウバイの花が開いたと聞き、寒さの中にも 春の訪れを感じるようになった。 二年ぶりにロウバイが咲く里を訪れた。 原木があるのはここだけ、日本一の大木もあると聞き 毎年ではないが時々訪れるのだ。 この里には四種類のロウバイがあり、三月頃まで楽しめる。 丸く黄色の花弁の「満月」、細長い花弁でレモンイエローの ような「素心」…
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あじさい坂

車で四十分くらいのところに、あじさい坂という名所がある。 昨年はパスしたので二年ぶりの訪れになる。 あいにくの曇り空だったが、階段両サイドの紫陽花が見事だ。 一昨年とあまり変化はないように思えたのだが。 緩やかな階段なのに息を切らした。 小休止しながら、階段をのぼる。 変わったといえば、自分の体力の衰えかもしれない。 …
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